【オススメ本:ワイルドソウル  絶対に国を盲信するんじゃねー!!と、思わされました…。】

【オススメ本:ワイルドソウル  絶対に国を盲信するんじゃねー!!と、思わされました…。】

 

いやぁ~いい本を読みました^^

ビジネス書とかではないので、何か具体的な
ノウハウが載っているわけではありません。

けど、その辺のペラいビジネス書の何倍も大
事なことが学べた気がします。

 

 

何を学べたのか?

タイトルにあります、国を盲信したらダメ
と改めて思わされたことです。

もしかしたらあなたは
「いやいや、俺は国なんて信じてないよ!」
何て言うかもしれません。

 

けど、ここ日本に住んでいる限り何となく
このまま平和で、食うに困らない生活が続く
と思ってませんか?

今のような社会的インフラが、このまま維持
され続けるだろう、と思ってませんか?

もちろん、私自身そうだったら良いなと思っ

ています。

 

 

テレビで政治家の方々が語りかけています。

これからの日本は景気も良くなって、国民み
んなが活躍できる世の中になるよと。

心の底からそうなれば良いなと思います。

 

今週末に選挙があります。
それに絡めて参議院についてのことを書いた
りもしました。

【参議院選挙って意味あるの? 今さら聞け
ない参議院とか政治の基本】

 

選挙に行くのはなぜか?

候補者の中から、この人なら任せられるので
はないか?という方に投票するためです。

もっとシンプルに言えば、選ぶ政治家の方に
我々の生活を豊かにしてもらうためです。

 

国民が政治に関われるそれほど多くない機会
の1つというか、大切な国民の権利の1つです。

けど、世代によっては半分くらいの人が選挙
に行きません。

 

なぜか?

 

理由は簡単です。

『行かなくても困らないから』
『行かなくても何も変わらないと思っている』

だと思います。

 

「誰がやっても同じだよ~」とか言う人もいま
すけど、裏返せば誰がやった政治でもその人
の生活は変わらないし困らないんですね。

だから行かない。。。

 

ワイルドソウル

この本は小説です。
けど、舞台になっているのは過去実際にあっ
た日本の政策を元に書かれています。

私を含め、ほとんどの方が名前くらいしか
聞いたことのない『移民政策』

 

そんな重たすぎる史実がベースとなっていま
す。
1950年代、60年代のブラジル移民政策
をこれでもかっていうくらい詳細に描写され
ています。

 

当時の戦後の日本は、今と違い多くの人が
満足にご飯を食べられない状況でした。

そこで悪魔のささやきがあります。
ブラジルの未開の国土を開墾すれば、みんな
が豊かになれるという『国家』『外務省』の
宣伝により、何と4万人を超える国民が現地
に渡ったんです。

 

夢の生活が宣伝されていたものの、実情は
全然違いました。

『口減らし』

です。

 

その当時の国民みんなが食べるためにも、
少しでも人口を減らすための「棄民政策」
ったんです。。。

分かります?

民を棄てる(すてる)と書いて棄民政策です。

 

想像してください。
『国』や『外務省』が公式に宣伝しています。
●●に行けばご飯がたっぷり食べられて、
家族を幸せできますよ!と言われたら。。

食うに困る人は何とか家族を食べさせたい、
国や役所が言っているんだから間違いないだ
ろう!となってもおかしくないはずです。

 

行かれた家族によっては、親戚中から借金し
て行かれた方々もいます。
そしていざ行くと、最初に言われていたこと
とはまるっきり違う現実が待っています。

 

ストーリー

この小説では、壮絶な生活をされた移民の
方々の復讐劇を描いています。

復讐相手はもちろん『国『外務省』です。

外務省をはじめとしたお役所の現実。
ハッキリ言って、今も変わらない部分が多々
あるのでは?と感じながら読んでました。

 

出世欲にかられたエリートが、国や国民より
も自分の役職やポストのため、自分の実績の
為だけにいかに動いているか?
よく分かると思います。

数十年前とそのあたりは、あまり変わってな
いでしょうね。

 

だからこそなのか、復讐に燃える彼らにどこ
か共感というか応援したくなるような気にな
るんだと思います。

 

「ワイルドソウル」オススメです。

ワイルドソウルはこちら

作者の垣根涼介さんは書き終えた後、車で飛
ばしながら「やったぞ。俺はやったぞ!」と
叫んだそうです。

著者自身それくらい達成感を感じた作品なん
でしょう。

2004年、『ワイルド・ソウル』は大藪春彦賞、
吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞を
受賞し、史上初の三冠受賞を成し遂げて
います。

 

賞を取ったから良い本なんてことは絶対に
ありません!
同じように、売れたからといって良いかとい
うとそれも同じようにクエスチョンマークが
わきます。

 

ただ、今回この本は私がマーケターとして
大変素晴らしいなと思っている方のお薦め
ったので読みました。

裏切りませんでした。

やはりこの記事は正しかったです。

【結果を出す為には本を読め! 間違いのな
い正しい本の選び方♪】

 

移民となった彼らは国、外務省の言う事を
聞いた結果、恐ろしい世界が待ってました。

当然、頑張っている役人の方もいるでしょう。
国や国民の為に頑張っている役人もいると思
います。

 

けど、絶対に妄信したらダメです!
国が言っているから、役所の偉い人がテレビ
で言っているから、関係ありません!!

とことん調べるべきです。
ただ、今は情報が飛びかい過ぎていて逆に迷
ってしまいますが^^;

 

どんな時もまずは「自分の頭で考える」とい
うのがやはり大事なんですね。
一応書きますが、自分の頭で考えるというの
は一人だけで完結するわけじゃないですから
ね。

本、ネット、人とあらゆるソースにあたった
うえで自分で最後には判断しましょうという
ことです。

知らないことは調べることからですよね。

 

 

国や権威の言うことを妄信してませんか?

 

お読み頂きありがとうございました。
素敵な一日を過ごされてください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
家族から尊敬される父親が増えたら、
家庭円満な家族だらけになる。
そんな家庭が多かったら、
いい世の中である。
間違いなく。
淡治優太
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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ABOUTこの記事をかいた人

淡治です。 どうすればかっこよくなれるんでしょうか? そもそもかっこいいって何でしょう? 私の中で、「自分も周りも幸せにする男」がかっこいいと思います。 もちろんまだまだこれからですが、日々精進しております^^ そんな毎日の学びをシェアをさせて頂きます。 自分も周りも幸せにする人生をお互い送りましょうね^^ そんなおやじが増えれば、世の中間違いなく最高です!