【ホワイト企業ランキングに載っていた、新入社員定着率『100%』の116の企業のスゴイところをまとめてみた!!】

【ホワイト企業ランキングに載っていた、新入社員定着率『100%』の116の企業のスゴイところをまとめてみた!!】

わたくし、本日お陰様で38歳の誕生日を迎えることができました。
ありがとうございますm(_ _)m

淡治と言えばミスターホワイトという事で、誕生日の今日のテーマはホワイト企業にしてみました。

えっどこが?という声は聞こえません(笑)

 

 

ブラック企業とは何か?

ひと昔前からよく言われるようになった言葉があります。

『ブラック企業』

と呼ばれる会社です。

 

ご存知ですよね?
Wikiによると、

広義としては暴力団などの反社会的団体との繋がりを持つなど違法行為を常態化させた会社を指し、狭義には新興産業において若者を大量に採用し、過重労働・違法労働によって使いつぶし、次々と離職に追い込む成長大企業を指す。

との事です。
特に反論もないと思います。
恐ろしい会社です。

 

シンプルに言えば、自社の利益の為だけに社員を使い倒して、ツブれたら捨てるみたいな会社ですかね。

「あっ、うちの会社だ!」

という声が聞こえてきそうです。
けど、私の感覚だとこの記事を読めている人そこまでブラックではないような気がします。

 

「いやいや淡治さん、うちの会社はひどいよ特に社長なんてもう氏ねって感じですよ」

とかあなたは言うかもしれません。

けど、個人的には本当のブラック企業にお勤めの方だと私のブログなんて読む余裕が無いような気がします。
物理的な時間にしても、精神的な余裕にしても。

 

ブラック社会の会社だと、下手すりゃ死んでしまいますからね。
リアルに^^;

ヤ〇ザが上司とか、考えただけで恐ろしい。

 

世間一般で言われるブラック企業は、もちろんキツくて厳しいし、頭のおかしい社長や上司がいるんでしょう。

けど、日本の中の企業ならさすがに殺されはしないでしょう。
なんせ法治国家ですからね。

というわけで(どういうわけかは聞かないでください笑)ホワイト企業のランキングの話に入りたいと思います。

 

 

ブラック企業と言うものが世間的に取りざたされると、当然ですがひとは『良い会社』はないの?と探します。

どんな会社でも売上・利益を上げなければいけません。
大きな規模になればなるほど人件費をはじめとした経費は増えていく一方です。

大昔の会社に比べればテクノロジーが進化して少ない人数で回せるようになってきたとはいえ、世間一般的には仕事量に応じて人員が必要になるのは仕方がありません。

 

競争も激化してくると、いかに少ない人員で多くの仕事を回すのかがカギになってきますので、そのしわ寄せは当然一部の人に回ってきます。

その流れで、思い通りに動けない人を辞めるように追い込むブラック企業がブラック社会とかではない、世間一般で誰もが知るような企業でも増えてきているんです。

 

ホワイト企業とは?

そこでホワイト企業です。
ホワイト企業の定義としては、新卒者が3年後にどれだけ在籍しているかを見る

「新卒3年後定着率」

という数字を見ます。

 

当然ですが、定着率が高い会社を「ホワイト企業」と呼ぶんだそうです。
まあ辞めてないけど、毎日ツライっすという方もいると思います。

けど、一つの分かりやすい指標ではありますよね。
嫌だったら定着している人よりも、辞めている人のほうが当然多いでしょうから。

 

東洋経済の記事によると、822社の中から3人以上入社し、3年間誰も辞めていない定着率100%の会社が116社あったそうです。

ぜひランキングをご覧ください。
http://goo.gl/gB4FZn

 

誰もが知るカメラやレンズを作るニコンは、男女合わせて123人入社し、3年後【全員】が在籍していました。

すごくないですか?

 

以前私の友人が働いていた不動産の営業会社は、『毎日』新入社員が入り、『毎日』誰か
しらが辞めていったそうです(笑)
2年も残れば大ベテランみたいな。

 

 

ホワイト企業とブラックの違いとは?

そういう出入りの多い企業と、ホワイト企業のように定着率の多い会社は何が違うんでしょうか?

いくつかホワイト企業のポイントを書いていきたいと思います。

・技能検定合格者への報奨金
・約半年間の語学留学
・各種制度で社員の能力開発
・社内公募やFA制度
・フレックスタイム制度
・介護休暇など各種制度
・手厚い育児休業
・在宅勤務制度
・ベビーシッター補助制度
・ノー残業デー
・きちんと残業手当てがつく
・ノルマはなく、あるのは目標

上記のような施策を定着率の高い企業はうち出しています。

 

その結果、新人の定着率が高いと。
そして職場環境がしっかり整っており、福利厚生も手厚いので、勤続年数が長い人が多いんです。

それはそうです。
いい会社は新人にとっても、ベテランにとっても変わりません!

 

そういう意味では、分かりやすい指標として新人の定着率、社員の勤続年数、それに加えて、

 

『残業やお金に関する事がクリアである』

 

というのがあげられます。
当社規定によるとかではなく、こうなったらいくら払いますと言うのが明文化されているのは社員に対しても誠実です。

 

新卒に限らずブラック企業の可能性が高いのは、ホワイト企業にあるような施策はもちろんないですし、とにかく人を大事にしません。

なので求人を見ても、年収のモデルケースが広いのも何だか怪しい感じがします。
例えば年収300万~700万円とか。

 

それに、求人で出てくるキーワードが違います。
「学歴不問」「年齢不問」「業務経験不問」「未経験者歓迎」など応募のハードルが低いのが特徴です。

 

理由は分かりますよね?

はい、辞める人が多いからです。

 

もし、これを読んでいる方の中で就職活動をされている方がいれば、ぜひ参考にされてみてください。

会社が社員をいかに『人扱い』しているかがポイントかと思います。

 

辞めたら次を入れたらいいやというのが求人や会社のホームページから伝わってきたら気をつけてください。

今は便利な世の中で、食べログのような口コミのサイトもあります。
働かれていた方の声を参考にするのも良いかもしれません。

 

これは就職に限りませんが、採用する側の言っていることだけを鵜呑みにするのはやめた方がいいです。

以前、ある投資家の方が言っていた言葉があり印象に残っているのですが、

 

『床屋に髪を切ったらいいかを聞くな!』

 

です。

これは、何にでも当てはまるかと思います。
利害が発生する場合には、相手の立場によって言う事が変わりますから。

髪を切ってもらいたい床屋は、髪を切ったほうがいいですよと言うでしょうからね。
聞くなら信頼のおける第三者か、利害が発生しない人じゃないとダメです。

 

 

ホワイト企業を見極める目、基準を持っていますか?

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
家族から尊敬される父親が増えたら、
家庭円満な家族だらけになる。
そんな家庭が多かったら、
いい世の中である。
間違いなく。
淡治優太
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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ABOUTこの記事をかいた人

淡治です。 どうすればかっこよくなれるんでしょうか? そもそもかっこいいって何でしょう? 私の中で、「自分も周りも幸せにする男」がかっこいいと思います。 もちろんまだまだこれからですが、日々精進しております^^ そんな毎日の学びをシェアをさせて頂きます。 自分も周りも幸せにする人生をお互い送りましょうね^^ そんなおやじが増えれば、世の中間違いなく最高です!