【必見】イヤイヤ期!? 反抗期!? 子どもが言う事を聞かなくなったら読むべき7つのルール!

【必見】イヤイヤ期!? 反抗期!? 子どもが言う事を聞かなくなったら読むべき7つのルール!

 

今日の記事は個人的にどうしても知りたくて書きました。
うちの子がまさにイヤイヤ期まっさかりのようです^^;

子育てが終わった方も、あ~こうすれば良かったのねと再確認されてください。
お孫さんの時や、お知り合いの方にぜひお伝えしてあげてくださいませ。
多少大きくなっても基本は同じかもしれませんけどね。

イヤイヤ期って何?

Brown Short Coated Large Dog

まず、大前提として「イヤイヤ期」って何なんでしょうか?
まあ、言葉の通りでとにかく何に対してもイヤイヤ言う時期になります。
魔の二歳とか言われますが、年齢はその子によって当然違うでしょう。

平均すると、1歳半から4歳くらいまでの期間のことを言うようです。
けど、4歳以降だって反抗期はあるでしょうし、イヤイヤ言うでしょうね。
10代20代だろうが、親の言うとおりに完璧にする子供なんてなかなかいないでしょうし。。。

 

自我の芽生えからくるものでしょうから、あってしかるべきなのは分かります。
感情の抑揚のない人間なんて面白くもなんともないでしょうから。

けど、そうは言っても毎度毎度イヤイヤ言われる身としてはツラいですよね。

 

いろいろ調べると、人によっては全然感じない方もいるようです。
「イヤイヤ期って何?」
みたいな。

我が家も世間で言われる魔の二歳のときはそこまで感じませんでした。

もちろん、いう事を聞かないことはよくありましたよ。
ご飯を食べない、おもちゃを片付けない、寝ない、などなど。

 

けどですね、なんでだろう?
ここ最近特にいう事を聞かなくなってきたなぁ~と感じ始めてるんですよね。

 

子どもは言う事を聞かないのが当たり前!?

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そもそも論として、子供は親の言う事を完ぺきになんて聞かないです。
あなたは今おいくつですか?
親御さんの言う事を完ぺきにきいてますか?

年齢を重ねることで当然読解力は上がり、こちらの言っていることの理解は進みます。
単語も覚え、自分の意見や考え方もできあがってきます。

 

大きくなったからといって、何でも親の言うとおりになんてしないですよね?(笑)
つまらない結論ですが、年齢に関係なくずっと親の言うとおりになんてなりません。
それに、ある意味それでいいと思ってますし。

奴隷じゃないんだから。

 

けど、小さいうちにはあれこれ親の方で口を出す必要があります。
もちろん、生きていくうえで必要な知識や習慣をこの時期に教えなきゃいけません。
ただ、イヤイヤ言う子どもが『なぜ』イヤイヤ言ってるのか分からないと、一番そばにいるお母さんがまいってしまいます。

その理由を知ったうえで、効果的な方法を探っていくのがいいんでしょうね。

 

イヤイヤ言う理由

そもそも、子供は何でイヤイヤ言っているのでしょうか?
もちろん正解はありません。
けど、だいたい下記の中のどれかにあてはまるような気がします。

・やりたくない
・自分の思い通りにやりたい
・自分の思いをうまく伝えられずもどかしい
・注目されたい
・指示されたくない
・眠い
・お腹がすいた
・体調が悪い

けど、上記の項目を見るとなんか気づきませんか?

はい、我々大人と同じなんです。

何かを頭越しにこちらの都合も考えずに命令されたら嫌ですよね?
こういう順番でやろうと思っていたのに、勝手にあれこれやられたら嫌ですよね?

 

自分がされたら嫌な事を、もしかしたら子供にもしているのかもしれません。
もしかしたらですが。

いや、私はきっとしてます。
そんな自信がある(笑)

 

じゃあ、どうすればいい?

Orange and Green Pen on Graphing Notepad

当然ですが、絶対の正解はありません。
その子の性格とか、シチュエーションにもよるでしょうから。

けど、そんなきれいごと言われても無理!と言わずに、参考にされてみてください。
ちょっと意識するだけで、だいぶ違ってくるかもしれませんよ。

・寄り添い、話を聞いてあげる。
・代案を示してあげる。
・受け止める
・親の側がクールダウン、別室に移動
・アメとムチの使い分け 
・反応しない
・基準を決めておく

・寄り添い、話を聞いてあげる。

こちらが感情的になった時にはできないこともありますが、大前提ですよね。
分かっちゃいるけどなかなかできないことかもしれません。
子どもがイヤイヤ言っている、何かを主張しているんです。

まず目を見て聞いてあげてください。
目線の高さを合わせてあげるといいと思います。

話しているうちに落ち着くなんてのは、子供とか関係なく大人もそうです。
昔の人は言いました。
口が一つで耳が二つなのは人の話を聞くためだと。

とにかく、何をこの子は感じているのか聞いて、話させてあげてください

・代案を示してあげる。

イヤだーーー!
ふむ、ここで感情的になってはいけません、あなたの負けです。

「じゃあ、●●にする?」
「●●してからにしようか?」
「●●と□□だったらどっちがいい?」

お子さんに代案を提示してあげてみてください。
やって欲しい事があるとして、それをやる順番なのか、先に別の事をやってもらうのか。

なかなか難しいですが、我々も頭ごなしに命令されるのは嫌なはずです。
可能な限り選択肢や代案を提示して、うまく誘導できればいいですよね。

 

・受け止める

最初の寄り添うとかに近いですが、これはもっとこちらの感情を無くす必要があります(笑)
こちらの感情はほぼ無で、とにかく受け止めるんです。

「イヤだー!」という子供の気持ちを受け止めて「そうだね、いやだったのだね」といったん受け入れてあげましょう。
オウム返しは効果的だったりします。

「そう、今したくなかったのね」
「先に、こっちをやりたかったのね」
「これが欲しいのね」

あくまで受け止めるです。
言いなりになる必要も、言うとおりにする必要もありません。

受け止めて、相手が落ち着いたらきちんと必要な事は伝えてあげてください。

「そう、今したくなかったのね。じゃあ、お母さんと一緒にやろうか」
「先に、こっちをやりたかったのね。気持ちは分かるけど今はこういう理由で先にやらなきゃいけないからやっちゃおうね」
「これが欲しいのね。 けど、これはお店屋さんのだから置いていこうね」

 

・親の側がクールダウン、別室に移動

子どもがギャンギャンわめているとして、こちらも一緒になって大声出す必要はありません。
というか、そんなの毎日やっていたら疲れて死んでしまいます^^;

大きな声で諭す、注意する時は必要ですが基本的に親御さんは冷静でいましょう。

どうしても感情的になってヤバイ時は、エスケープです。
逃げちゃってください。

逃げるというとなんかネガティブな印象がありますが、全然OKです。
別の部屋で心を落ち着かせてください。
それに、一瞬でも親がいなくなることで、子供も少し落ち着くかもしれません。

 

・アメとムチの使い分け 

Close Up Photo of Lolipop Beside Woven Basket

何となくムチを多用している人が多いのではないでしょうか?(笑)
もしくは困ったらすぐにアメばかりあげちゃうとか。
どちらもよくありませんよね、分かっています。

それに、せっかくアメとして使えたものが、多用しすぎるとアメにならなくなってしまいます。
お菓子、DVD、スマホ、ゲーム、絵本、おもちゃ、

やはり、どんな楽しいものも飽きます。
それは大人もそうです。
美味しい食べ物も、毎日食べてたらさすがに飽きます。

子どもも一緒です。
あげすぎないというのは大事だし、交換条件ではないですが効果的にアメを使ってください。

「お買い物終わったら、家に帰ってあのテレビみようね」
「ご飯食べ終わったら、一つだけおやつ食べようね」
「お片付けしたら、30分だけYoutoube見ようね」

などと、その次の楽しい予定を話してあげましょう。
書けば書くほど大人と同じですよえぇ^^;

 

・反応しない

子どもによっては、親がいちいち反応してくれるのは嬉しくてイヤイヤ言う子もいるようです。
なんか、親の注目を浴びたいヤンキーの子供みたいですね。
というか、同じだと思います。

子どもはいつでも親に愛されたい、これは間違いないと思います。
性格や年齢によって一緒にいることが必ずしも正解ではないかもしれないですけど。

イヤイヤ期の子ども同じです、反応されたいんです。
怒られてても、どこか反応が楽しいのかもしれません。

そこで、あえて反応しないってこともしてみてください。

 

・基準を決めておく

何でもある程度「具体的な基準」を設けておくと子供も親も楽かもしれません。
上に書きましたが、子供はイヤイヤをして親の反応を見ています。

「どこまでOKなのか?」「どこからダメなのか?」「どういう反応をするか」を判断していることもあります。

何でもかんでもとにかくダメ!と言うと、子供は何が良くて何がダメなのか判断できなくなります。
「危険なこと、人に迷惑をかけること」は泣いてもわめいても絶対に許さないとか、家庭で「ダメ!」の方針を決めると良いと思います。

食べ物を粗末にしたら、誰かに暴力振るったら、自分の都合で物を投げたら、好きなものしか食べなかったら、

その家庭、夫婦で明確な基準があると良いですよね。
お父さんとお母さんで言う事が違うのは子どもも困ります。

あなたもそうですよね?
A先輩とB先輩で言うことが違ったら「えっ、どっちの言うとおりにしたらいいの?」ってなりますよね。

 

やったらいけないこと

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・しつけという名の暴力
・すぐに子どもの言いなりになる
・言ってることが常に違う
・夫婦一緒に叱る(どちらかは逃げ場になる)
・感情的、自己中心的、くどくど、自己都合で叱る

上記の事は、そのまんまです。
状況などにもよりけりでしょうけど、そもそも子供の為になってないケースが多いです。
であれば、改善するべきだと思います。

 

まとめ

・イヤイヤ期
とにかく何に対してもイヤイヤ言う1歳半から4歳くらいまでの期間のこと

●イヤイヤ言う理由
・やりたくない
・自分の思い通りにやりたい
・自分の思いをうまく伝えられずもどかしい
・注目されたい
・指示されたくない
・眠い
・お腹がすいた
・体調が悪い

●じゃあ、どうすればいい?
・寄り添い、話を聞いてあげる。
・代案を示してあげる。
・受け止める
・親の側がクールダウン、別室に移動
・アメとムチの使い分け 
・反応しない
・基準を決めておく

●やったらいけないこと
・しつけという名の暴力
・すぐに子どもの言いなりになる
・言ってることが常に違う
・夫婦一緒に叱る(どちらかは逃げ場になる)
・感情的、自己中心的、くどくど、自己都合で叱る

イヤイヤ期の子供のように周りに対応していますか?

お読み頂きありがとうございました。
素敵な一日を過ごされてください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
家族から尊敬される父親が増えたら、
家庭円満な家族だらけになる。
そんな家庭が多かったら、
いい世の中である。
間違いなく。
淡治優太
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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ABOUTこの記事をかいた人

淡治です。 どうすればかっこよくなれるんでしょうか? そもそもかっこいいって何でしょう? 私の中で、「自分も周りも幸せにする男」がかっこいいと思います。 もちろんまだまだこれからですが、日々精進しております^^ そんな毎日の学びをシェアをさせて頂きます。 自分も周りも幸せにする人生をお互い送りましょうね^^ そんなおやじが増えれば、世の中間違いなく最高です!