【センスでできる事、積み重ねが必要な事】

【センスでできる事、積み重ねが必要な事】
 
なんでもサラッとできてしまう人がいる。
一度読んだだけ、聞いただけで。
器用と言ってしまえばそれまでだが、
普通の人が10の努力しなければできない事を、
1でやってのけてしまう。
                                 
 
センス。
センスとは、ラテン語の「sentīre」という単語
が語源になっていて、「感じる」を意味する。
                                  
 
そう、センスが良い人というのは、普通の人より
も重要な部分が肌感覚で感じられるのである。
                                
 
物事にはおさえるべきポイントがある。
体を使うことでも、頭を使うことでも。
その重要な部分だったりを本来は先生やコーチ
から学ぶ。
                                  
 
指導者はそれを経験し、重要なポイントが分かる
からそこを伝えることで生徒の結果が早く出る。
本を読むのもそれを学ぶのが本来の目的である。
                                  
 
そのようにセンスでサラッとできるかと思えば、
毎日少しづつ積み上げていく事でしか成長できな
いこともある。
多分、多くの人にとって多くの事はこちらだろう。
                                
 
また格闘技ネタで恐縮だが、
寝技と立ち技というものがある。
キックやパンチは立ち技で、グラウンドと呼ばれ
る地面で関節技とかを掛け合うのが寝技である。
                                
 
その格闘技の世界では、
『立ち技はセンス、寝技は練習量』
で決まると言われている。
                                 
 
もちろん反論は多々あると思うが、言われてい
るのは事実だし、そう言われる理由もある。
立ち技であるキックやパンチは、普段サンド
バッグとか止まっているもので練習するのだが、
ある程度できたと思っても動いている相手には
なかなか当たらない。
                            
 
相手も当然ながら当てられないように動くので、
その間合いだったり、空間の把握がある種セン
スが必要になってくるんだと思う。
※淡治は格闘技好きの、単なる愛好者です。
                                
 
その点寝技は、もうすでに相手の体が目の前に
あり、そこからのスタートなので練習すること
でどこをおさえたら良いか、どう絞れば相手が
嫌がるかなどが分かるのである、体で。
                                 
 
それが立ち技はセンス、寝技は練習量と言われる
ゆえんである。
もちろん立ち技も体で覚える部分も当然あるの
だが、何となく伝わるのではないだろうか。
                                   
 
 
けど、散々センスが良い人がどうとか書いてき
たが、最後にものを言うのは反復であり
積み重ねである。
間違いなく。
                                 
 
子供の習い事や、一般人レベルであればある程度
元から持っているセンスや能力に左右される部分
は大きいと思う。
                                  
 
けど、プロの世界だとそのセンスをある程度持っ
ている人間たちが競い合っているのである。
センスの量が一緒なら、どこで差がつくか、
努力である。
                                 
 
何となくセンスある人がズンズン進んでいくような
感じで書いてきたがそうではない。
最後にものを言うのは継続的な努力である。
センスや特性があればなお良いといった感じで。
                                
 
イチローが自分のことを天才と言われるのを嫌う
のもセンスや才能だけで努力していないと思われ
るのがイヤなんだと思う。
                                  
 
 
多くの野球をやってきた人がいる。
イチローくらい才能やセンスがあった人はいた
だろう。
けど、小学生のときから年間363日くらい練習
し続けた人がいないからイチローはイチローの
結果を出しているのである。
                                 
 
どのくらいやり続ければいいのだろう?
もちろん得たい結果が出るまでなのだが、
宮本武蔵が言っていた事が参考になるかも。
                                  
                                  
 
『千日の稽古をとし、万日の稽古をとす』
                                  
 
 
千日(約3年)一つのことを稽古し続けるこ
とを「鍛」といい、
万日(約30年)一つのことを稽古し続ける
ことを「練」という。
                                 
 
けど、30年もやり続けられるのは、その時点
で立派にやり続ける才能があると思う。
最後にまた才能に戻るという(笑)
                                   
 
 
30年続けられる事、続けたい事は何ですか?
                                   
 
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
家族から尊敬される父親が増えたら、
家庭円満な家族だらけになる。
そんな家庭が多かったら、
いい世の中である。
間違いなく。
淡治優太
http://cool-father.com/
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淡治です。 どうすればかっこよくなれるんでしょうか? そもそもかっこいいって何でしょう? 私の中で、「自分も周りも幸せにする男」がかっこいいと思います。 もちろんまだまだこれからですが、日々精進しております^^ そんな毎日の学びをシェアをさせて頂きます。 自分も周りも幸せにする人生をお互い送りましょうね^^ そんなおやじが増えれば、世の中間違いなく最高です!