【今後ますます「男は自分を磨かなければいけない」明確な3つの理由】

【今後ますます「男は自分を磨かなければいけない」明確な3つの理由】

よく言われることではありますが、男性と
女性では全然違います。
何が違うか?

全てです。

それではまた明日。。。
と、それで終わってしまうと終わりなので、
ビジネス的な観点からも世界の潮流からも
今後ますます「男は自分を磨かなければいけ
ない」明確な3つの理由を書きます。

まず、多くの方がご存知の通りですが、
日本人は長生きです。
少子高齢化という言葉は、もう聞いても何も
感じないくらい一般化した感があります。

本当はすごく怖いことだし、国はもっともっ
と本腰を入れて少子化対策の対策にあたらな
いといけないのでは?と個人的に思いますが、
今は割愛します。

日本の女性が長生きというのも大体の方が
ご存知ですかね?
女性は基本的に心も体も強いんです、男より。
ただ、出生時男女比という赤ちゃんの男女比
を見ると男女に大きな差はありません。

出生児の男女比が変わらないのに、総人口に
おける男女比が変わった理由は、男性よりも
女性の寿命が延び、高齢女性が増えたのも
理由の一つです。

ただですね、日本では女性(高齢者!?)の割
合が多いものの、世界的に見るとそうでは
ありません。

まず、世界的に見た日本との根本的な違いと
して人口は増えてます!
微増とかではなく、爆発的に。
我々30代が学生の時習ったのは、世界の人口
60億人でした。

1950年におよそ25億人だったのが、20世紀末
の1998年にはおよそ60億人にまで一気に急増
しました。
特に第二次世界大戦後に著しく増加し、今で
70億人と言われています。

そしていま、世界では男が女性よりも増えて
きているんです。
なぜか?
理由の一つとして、インドや中国などで広が
「男女産み分け」があります。

何のことか分かりますか?
赤ちゃんが妊娠した際に、男の子だったらそ
のまま産むけど、女の子の場合おろしてしま
んです。

男女比の不均衡問題は、インドの経済学者で
ノーベル賞受賞者のアマルティア・セン氏が
1990年に発表した論文「More Than 100 Mill
ion Women Are Missing(1億人以上の女性が
失われている)」で初めて世界的に提起され
ました。

インドで男児が好まれる背景として、ヒンド
ゥー式の葬儀では息子の役割が大きいことや、
息子が一家の収入を担うといった事情がある
んだそうです。

インドでも、本来は産み分けができないよう
に胎児の性別を教えるのは、法律で禁止され
ています。
しかし、実際には性別の告知は行われており、
息子を切望する夫婦にとって、女児の確定は
中絶クリニック行きを意味するんだそうす。

まあ地域によっては改善されてきている所も
あるようですが、残念ながらインド以外の国
でもその傾向は進んでいます。
ただ、上記のことから確実に言えることが
あります。

男が余るんです!

もっと分かりやすく言うと、結婚できない男
が増えるんです、今まで以上に。
それはそうですよね、女性より男の人数が
増えれば余る男が当然出てきます。

しかも、私の先生に言わせると、男は女性に
比べて圧倒的に努力が足りないんだそうです。

例えば、女性が当たり前のように気を使って
いる清潔感や服装など、その最低限のことす
らできてない男が多いと。

なので、努力している女性からすると汚い男
と無理して一緒になる理由もなく、美人なの
にも関わらず努力不足の男が多いせいで、
おひとり様の女性が増えてしまっていると。

世界の潮流からして男が増えて女性が減って
きています。
さらに経済格差もますます拡大しています。
その結果、経済力のある男性の一夫多妻の家
族が増えるのかもしれません。

結婚はゴールでもなければ、しないといけ
ない事ではもちろんありません。

ただ、フランスの人口統計学者クリストフ・
ギルモト氏は指摘します。
「結婚年齢が上がるだけでなく、独身男性が
急速に増加するだろう。これまでほぼ全国民
が結婚していたような国々にとっては重大な
変化だ」と。

その変化というのは色々と学説があります。
共通しているのはあまりよくない
変化だということ…。

グローバル化が進んでる昨今、自分たち
の国で今まで当たり前だったことが、もう
当たり前ではなくなります。
文化だ、慣習だ言ってられなくなります。

そして、日本にも今後ますます海外から
の移民が増えるでしょう。
日本人が結婚せず子供も作らず、日本人だけ
で国体を維持できないのであれば、当然の流
れとして外国の人に住んでもらうしかありま
せん。

その時、毎日寝る間も惜しんで勉強し、当た
り前のように数ヶ国の外国語を話すことがで
き、やる気に満ちあふれた外国の方々と仕事
を取り合うんです。

あなたが経営者なら日本人と言うだけでやる
気もない、ぬるま湯に浸かった人間とどちら
を雇いますか?
心情はどうあれ、ビジネス的に考えたら言わ
ずもがなですよね。

長々書きましたが、あらためてポイントを
書きます。
今後ますます「男は自分を磨かなければいけ
ない」明確な3つの理由として、

1.人口増加で男余りによる競争の激化

2.今後さらなる経済格差

3.グローバル化による移民の流入

があげられます。
以上のことから、我々日本男児は今まで以上
に自分を磨かなければいけない状況にあると
考えます。

ぜひ意識してみてください。
このままではいけない事を実感されるはず
です。

私は自分はもちろんの事として、2歳の息子
の将来を考えました。
私が何かをしてやろうとか、資産を残して
やろうとかは考えていません。

ただ、世界で戦える男になって欲しい。
そんな選択肢があるんだというのを見せて
あげたいなと思います。

正直、今の私ではまだまだそれを十分に見せ
られません。
なので、今後更に自分を磨いていくぞ!とい
う気持ちです。

一応書きますが、私は毎日書いているこの
ブログをかっこいいオヤジを増やすべく書い
ております。
家族から尊敬されるかっこいいオヤジが増え
たら、結果いい世の中になると。

けど、たくさんの女性にもメッセージや共感
えお頂いており本当に感謝してます。
かっこいいオヤジは素敵な女性がいることで
ますます増えていきますので。

 

自分を磨くために、
どんな環境に身を置きますか?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
家族から尊敬される父親が増えたら、
家庭円満な家族だらけになる。
そんな家庭が多かったら、
いい世の中である。
間違いなく。
淡治優太
http://cool-father.com/
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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ABOUTこの記事をかいた人

淡治です。 どうすればかっこよくなれるんでしょうか? そもそもかっこいいって何でしょう? 私の中で、「自分も周りも幸せにする男」がかっこいいと思います。 もちろんまだまだこれからですが、日々精進しております^^ そんな毎日の学びをシェアをさせて頂きます。 自分も周りも幸せにする人生をお互い送りましょうね^^ そんなおやじが増えれば、世の中間違いなく最高です!