サウナと水風呂、実は『すごく』体に良かった! 6つの目的別サウナの入り方。

サウナと水風呂、実は『すごく』体に良かった! 6つの目的別サウナの入り方。

 

今行っているジムに、サウナ(採暖室)があります。
サウナがあるということは、当然水風呂もあるんです。

サウナ+水風呂=気持ちがいい

この方程式が成り立つのは分かりますか?
方程式って言うほどじゃないですけど(笑)

サウナと水風呂のそもそもの目的

「サウナ 写真 フリー」の画像検索結果

サウナってそもそも何のためにあるんでしょうかね?
何となくお風呂とか、ジムについているので『汗』を出すためにあるのかな?程度の知識しかなかったので調べてみました。

本来はサウナ風呂(サウナぶろ)と呼びます。
現在では単にサウナと呼びますが、これは「フィンランド式の蒸し風呂」を指します。
一般にサウナの発祥はフィンランドとされているんです。

 

何と驚くことに『1000年以上の歴史』があり、フィンランドの各家庭には必ずといってよいほどサウナがあるんだそうです。
各家庭にあるって驚きですね。
日本では、自宅にサウナがある人なんてお会いしたことがないので^^;

ただ、体への負担を考慮し、週1回程度の利用が多いようです。
日本の場合、健康ランドやカプセルホテル、スポーツクラブに設置されている事が多く、単独でサウナと称している施設もあり、それらの中には簡易な宿泊施設として利用できるものもあります。
北欧との大きな違いとしては、混浴であることはまずないというのが残念なところです(笑)

 

様々な目的

「公益社団法人日本サウナ・スパ協会」という団体があります。
こちらの団体は、わが国におけるサウナ営業者の資質の向上、サウナに関する正しい知識の普及ほか、健全なサウナ事業の発展と育成、さらには環境衛生の向上に寄与することを目的に1990年に設立されました。
色々な団体がありますね^^;

そちらの調べによると、サウナに入る目的というのはもう様々なんです。
男女によっても変わってきます。
割合として多いものを見てみると、

男性
・疲労回復19%
・肥満減量19%
・気分転換、ストレス解消14%
・運動不足解消14%

女性
・肥満減量、全身美容32%
・疲労回復17%
・休養10%
・健康増進10%

こういった目的で皆さんサウナに入られているようです。
個人的に気になったのは、男性の14%の人が『運動不足解消』のためにサウナに入っているというところです。
いやいや、運動不足解消にはならないでしょう。

汗かくのは似てますけどね(笑)

けど、男性も女性も「汗をかく」のが目的なのは共通しています。
減量が目的か、疲労回復が目的かは分かりませんが。
皆さん、あえて汗をかきに行っているんです。

 

目的別サウナの入り方

それぞれ目的が違うと書きました。
その目的によって、サウナの入り方が違うんです!!
ただ何となく入って、出て、を繰り返すだけだと、効果がきちんと出ないんです。

それぞれ見ていきます。

●疲労回復が目的の場合

スポーツの疲れ、トレーニング及び肉体疲労の回復には、【熱めのサウナに入る】のがいいそうです。
疲労部位と非疲労部位の差がなくなって疲労感がとれ、やがて疲労物質(乳酸)が排泄されて、疲労回復が促進されます。

スポーツなどによる肉体的疲労の回復に効果的なのが「温冷交代浴」です。
温冷交代浴は、90-100度のサウナに8-10分ほど入った後、冷水シャワーや水風呂に入ります。
冷水を浴びた後はしばらく休憩し再び熱いサウナに入り、これを何度か繰り返す入浴法です。

血流が安静時の2倍近くになるので、酵素の摂取量が増え、疲労物質(乳酸)の排泄が促進されます。
また、血流が良くなることで肩こりや腰痛などの症状が緩和されるんです。
さらに、自律神経の働きを活発にしたり、生理機能を高める効果もあると言われています。

 

●肥満減量が目的の場合

お腹の上の赤道お腹の上の赤道 [モデル:朽木誠一郎]

皮下脂肪は熱を伝えにくいので、肥った人はなかなか汗が出にくいものです。
しかしいったん汗が出始めるとよく出ます。
皮膚から1ミリリットルの汗が気化するときには、0.58カロリーの熱量を奪いますので、よく汗を出せばその分体重も減ります。

ただし、残念ながらそのかいた汗は一時的なもので、日常の適度な運動と適度な食事の方がダイエットに関していうとよほど大事です。
体の水分が抜けただけで、脂肪が燃焼したわけではないですからね。

 

減量が目的であれば、代謝を上げる事によって脂肪を的確に減少させる必要があります。
ただ、サウナで汗をかき体の老廃物を出すことで「痩せやすい体」にはなれます。
人は汗と一緒に、体の老廃物も排出し、体の中で不要になったものを出すことで痩せやすい体となるんです。

繰り返しますが、サウナ“だけ”ではそれほど極端には痩せませんのでお気を付けください^^;

 

●全身美容が目的の場合

男性で美容のために入る方はまずいないと思いますが、女性で美容目的でサウナに入る方は多いです。
高温のサウナに入ると、皮膚血管はまず収縮し、それから体温の上昇に伴って血管が拡がります。
血管調節の働きをよくして、皮膚の生理機能を活発にすることが美肌づくりのコツなんだそうです。

入り方としては、低温のサウナにゆっくり時間をかけて入ることです。
日ごろ機能しない毛穴が開いて、汗腺も活動して汚れや脂肪を排出します。
フィンランドのことわざの一つに「女性が一番美しいのはサウナから出たあとの1時間」というのがありますが、それが理由です。

 

また、サウナは血液の巡りが良くなるので肌荒れやむくみ予防にもなります。
そして、なんといってもサウナでリラックスするのはストレス解消になります。
なにも考えずにサウナにいて、暑さをジワジワと感じると自然に目を閉じたくなります。

すると、色んな思考から逃げる事ができます。
ストレスがない状態は、美容に良いに決まっています^^

 

●気分転換が目的の場合

「関係 写真 フリー」の画像検索結果

最近だとブラック企業の話題も多いですが、あなたの職場はいかがですか?
キチ○イ上司に追い詰められていませんでしょうか?
まあ、あなたの上司もさらに上の上司に同じかそれ以上に追い詰められているんですけどね。。。

ただ、職場や仕事で張りつめた糸も、時にはゆるめないと、やがて断ち切られてしまいます。
汗を十分かいた後の爽快感はなんとも言えません。
サウナ浴は、全身の代謝亢進、心とからだの平衡、汗が蒸発するときの爽快感などによるいわば間脳刺激のマッサージになるんです。

 

ストレスを解消させたい時のサウナの入り方は、「低温浴」と呼ばれる入り方がおすすめです。
「低温浴」は70度前後の低い温度のサウナで15-20分間ゆっくりと汗を流す入浴法です。
低い温度のサウナに入ることで神経を鎮めたり、緊張を解いたりする鎮静作用が働くのです。

ただし、通常の日本のサウナではあまりなく難しいので、スチームサウナや塩サウナのような少し温度が低めのサウナを置いているところが良さそうです。

 

●血圧に悩む人が目的の場合

サウナ入浴は血管を拡げ、血圧を正常値に近づけることが知られています。

低血圧の人はサウナ浴のみで調子のよさを感じますが、サウナと冷水の交代浴で、血圧を正常に戻します。  
ただ、高血圧の人のサウナ入浴には注意が必要です。
入浴直後の血圧の初期上昇を防いだり、高温持続浴で心臓に負担をかけ過ぎないようにされてください。

 

●不眠症の解消が目的の場合

割合としては少ないと思いますが、不眠症にもサウナは効果的だそうです。
眠れない人は、気分転換の時と同様に低い温度のサウナにゆっくり入るのがいいそうです。
汗のひくのを待って、すぐ就寝するのがコツです。

上述したように、通常の日本のサウナではあまり低温サウナはないので、スチームサウナや塩サウナのような少し温度が低めのサウナを置いているところを探されてください。
岩盤浴なんかも通常のサウナより低いですよね。

 

サウナと水風呂との関係

「組み合わせ 写真 フリー」の画像検索結果

サウナの利点やメリットをお伝えしてきましたが、『水風呂』を忘れていませんか?
この水風呂が大事なんです。
私にとってはサウナと言えば水風呂、カレーと言えば福神漬け、ギョウザにはお酢、くらい大事です。

効果としては、サウナで十分発汗してから水風呂に入ることで、より効果が得られるんです。
サウナと合わせて入る、【温冷交代浴】をおすすめします。

人によっては、冷たすぎて水風呂に入れないという人もいると思います。
それは、一気に入ろうとするから入れない人が多いのではないでしょうか?
そのような場合は、水シャワーでも全然いいです。

ぬるま湯(自分が入っても大丈夫と思える温度)を桶に入れて、足をつけておくだけでも効果があります。

水風呂の効果

水風呂に入ることで冷え性改善・肩こり解消などの効果が認められています。
一見すると、水風呂に入ることで、身体が冷えそうなイメージがありますが、身体は自分の身体を温めようと働きます。
このことにより冷え性が改善されるんです。

また、サウナに入っているときには血管が広がり、水風呂で収縮します。
水風呂から上がると通常時より広がることで血流が良くなり、冷え性改善・肩こり解消効果が得られるんです。
水風呂に入ることにより冷え性が改善される、つまり『基礎体温が上がる』んです。

 

基礎体温が上がるということは、免疫力が上がります。
免疫力が上がるという事は病気に対してから札の抵抗力が上がります。
冷たさという刺激を与えることによって、血液中の白血球にも良い効果があり、結果的に病気になりにくくなるんです!

 

注意点

「注意 写真 フリー」の画像検索結果

気を付けなければいけないのは、水風呂にいきなり入ると『ヒートショック』の可能性があります。
ヒートショックというのは、急激な温度変化により急激に血圧が上下することで、心臓や脳の血管にダメージを与え、脳梗塞、心筋梗塞の発作を起こすことです。
つまり、熱いサウナに入ったあと、水風呂に飛び込むなどはヒートショックを起こしかねません。

最悪の場合死に至りますし、実際ヒートショックで死亡した例は全国でも多くみられます。

体が熱い状態で水に入るので、当然気持ちがいいです。
ただ、きちんと自分の状態を確認しながら入られてください。

 

まとめ

・スポーツの疲れ、トレーニング及び肉体疲労の回復には、【熱めのサウナに入る】のがいい

・肉体的疲労の回復に効果的なのがサウナに入った後、冷水シャワーや水風呂を何度か繰り返すこと

・汗をかくことで痩せやすい体になるが、サウナ“だけ”ではそれほど極端には痩せません

・ストレスを解消には「低温浴」がいい。日本ではあまりないので、スチームサウナ、岩盤浴を利用

・水風呂に入ることで冷え性改善、肩こり解消、基礎体温が上がり免疫力が上がる

色々と効果、効能をお伝えしました。
けど、一番はじっと思考している「時間」なのかもしれません。
ジブン会議サウナでするのも良いかもしれませんね^^

 

サウナ&水風呂で、健康になりませんか?

 

お読み頂きありがとうございました。
素敵な一日を過ごされてください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
家族から尊敬される父親が増えたら、
家庭円満な家族だらけになる。
そんな家庭が多かったら、
いい世の中である。
間違いなく。
淡治優太
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

メルマガの登録解除は下記からお願いします。
お知り合いの方にお勧め頂けると幸いです。
http://mail.omc9.com/m/BOd7

 

ビジネスを通して『かっこいいオヤジ』を増やす!
1000いいねを取ったレポートをプレゼント中♪

そもそも『かっこいいオヤジ』とは?

ズバリそれは家族から尊敬されるオヤジです!

家族から尊敬されるにはどうすればいいのか?

その中で『起業』『ビジネス』を手法の一つとして考えています。

メルマガ登録でもらえる無料レポートは必見です^^

まずは下記からすぐに登録してください。

E-book画像111

ABOUTこの記事をかいた人

淡治です。 どうすればかっこよくなれるんでしょうか? そもそもかっこいいって何でしょう? 私の中で、「自分も周りも幸せにする男」がかっこいいと思います。 もちろんまだまだこれからですが、日々精進しております^^ そんな毎日の学びをシェアをさせて頂きます。 自分も周りも幸せにする人生をお互い送りましょうね^^ そんなおやじが増えれば、世の中間違いなく最高です!