【世界最高にオシャレな男達が大事にする4つのこだわり】

【世界最高にオシャレな男達が大事にする4つのこだわり】

突然ですが、オシャレしてますか?

あまり気にかけてない方は、もしかしたらものすごくかっ“損”してるかもしれません。

女性はどの世代の方もファッションがお好きな方が多いですよね。

なので心配いらないと思います。

 

問題は我々男性です^^;

若い頃はそれなりに気にかけていたのに、結婚してお子さんができたりすると全然気にしなくなる方もいるようです。

特に年齢を増せば増すほど。

私の父は今60代後半なのですが、全く気にしてません。

どこに行くにも同じジーパン、同じシャツなんです。

過去に子どもたちでシャツとかプレゼントしたこともあります。

ハイ、着ませんから(笑)

服とか気にかけてないように見えて、好みは結構うるさいんです。

一番めんどくさいパターンかもしれません。。

 

自分の顔を責任を持つ!?

「男は40歳を過ぎたら、自分の顔に責任を持て」

この言葉はご存じの方が多いかもしれません。
元米国大統領リンカーンさんの言葉です。

なぜリンカーンさんの言葉を紹介したかと言うと、我々はある年齢を過ぎたら顔や外見を気にしないと大変なことになるんです。

リンカーンさんの在任時、ある人を閣僚に登用したらどうかと部下から進言されました。
その時行った言葉が衝撃的なんです。

「俺はあの人の顔が嫌いだ」

どうですか?

一国の大統領から、もし言われたらを想像してみてください。

まあ、私を含めほとんどの方は大統領から何かを言われることはたぶんありません。

 

なので、勤めてる会社の社長に言われたらを想像してみて下さい。

・出世したい!

・このプロジェクトをやりたい!

・今の会社でもっと稼ぎたい!

などを思いながら日々の仕事を頑張っているとします。
そんな時に、社長から言われるんです。

 

社長「俺は君の顔が嫌いだ。他に任す。」

あなた「えっ!?」

それに近い感じだと思います。

リンカーンさんに進言した人は言います。

「しかし、あの人に自分の顔の責任はないはずだ」

と反論します。
それを聞いたリンカーンは言いました。

「40歳を過ぎたら男は自分の顔に責任がある」

そうなんです。

『自分の顔=相手からどう見られているか』

これが大事なんですね。

なので、顔はもちろん相手からどう見られているかをしっかり意識しないといけないと感じます。

 

『サプール』と呼ばれる世界最高におしゃれな男達

世界最高かどうかは個人の主観によるところではありますが、私個人としては彼らは最高におしゃれさんです。

アフリカ コンゴ共和国の首都ブラザビルのスラム街に彼らはいます。
彼らはブランド物のスーツを身にまとっています。

 

もう一度書きますが、場所はアフリカの『スラム街』です。

ここが銀座、ニューヨーク、パリとかだと何の不思議もありません。
おしゃれ男だらけだと思います。

道路の舗装もそこそこのアフリカのスラム街でこれをやるからすごいなと思います。

 

サプールとは

『sapeurs(サプール)』は、SAPE(サップ)Société des Ambianceurs et des PersonnesÉlégantes(エレガントな人々の集団)というコンゴ発祥のファッション美学を実践している人々のことを言います。

彼らのすごいところの一つとして、そのファッションに対する思いがあります。

彼らの平均月収は約300ドル(約3万円)にもかかわらず、彼らは何千ドル(何十万円)もするスーツやシャツ、アクセサリーを身につけているんです!

イメージできますか?

日本で言えば、月収20~30万円の人が数百万円のスーツやアクセサリーをつけている状態です。

サプール達は、何カ月分ものお給料を費やしておしゃれを楽しんでいる‟だけ”ではありません

サプールであるためには『教養』を身につけ、フランス語を流暢に話し、何よりも強い倫理を持たなければならないと考えています。

つまり、高級でかっこいい服の内側には、それを着るにふさわしい高貴な人間性が備わっていなければならないんです。

外見に気を配り、教養を身につける。
それが紳士だと。

 

サプールの4つのこだわり

・一度に3色まで

サプールたちは一見派手ですごい色のスーツを着ているのですがこだわりがあります。
その一つが『色』です。

一度に使う色は3色までなんだそうです。
理由はエレガントじゃないから。

エレガントさなんて普段のコーディネートで私は考えたことすらありませんでした(笑)

・ネクタイは必須

アフリカコンゴと言えば、ご想像の通りですが『暑い』です。
真夏にスーツを着てお仕事されている方はお分かりだと思います。

最近はクールビズでノーネクタイが珍しくありません。
外回りで真夏のネクタイは地獄です。。。

けど彼らサプールはエレガントさを優先するんです。

・ブランド物はタグを見せてピール

彼らが着ているスーツは世界的に有名なブランド品です。
ディオールやプラダなど。
であれば見せないともったいない。

ブランドもの、いいものを着ていることをきちんとアピールします。

 

・目指すべきお手本は「フランス」

もともとコンゴはフランスの植民地でした。それもあってかファッションのお手本はフランスのようです。

フランスと言えば世界的にもファッションの国ですからね。
右にならえではなく、これぞ!という方をお手本にするのはいい考えだと思います。

 

彼らが求めているのは平和です

彼らサプールはただ単におしゃれが好きというだけではありません。

求めているのは『平和』です。

コンゴは世界でも有数の鉱物資源に恵まれた国というのも紛争の原因になっています。

様々な施策や他国の協力関係を築きながらも2012年時点で人間開発指数は187カ国中なんと186位の最貧国。

なんと、毎月平均3万8,000人が、栄養不良や搾取などによって亡くなっていると言われています。

そんな状態にもかかわらず彼らサプールはおしゃれを選びます。
逆にそんな状態であるからこそ。

『武器を捨て、スーツを着よう』

そんな思いでサプールをしているのかもしれない。

人からどう見られているか?
どんな世の中に自分はしたいか?
その為にどんな自分でいるか?

平和や色々な思いが自分の外見にも表れるのかなと思いました。

あなたは周りからどう見られたいですか?

 

お読み頂きありがとうございました。
素敵な一日を過ごされてください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
家族から尊敬される父親が増えたら、
家庭円満な家族だらけになる。
そんな家庭が多かったら、
いい世の中である。
間違いなく。
淡治優太
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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ABOUTこの記事をかいた人

淡治です。 どうすればかっこよくなれるんでしょうか? そもそもかっこいいって何でしょう? 私の中で、「自分も周りも幸せにする男」がかっこいいと思います。 もちろんまだまだこれからですが、日々精進しております^^ そんな毎日の学びをシェアをさせて頂きます。 自分も周りも幸せにする人生をお互い送りましょうね^^ そんなおやじが増えれば、世の中間違いなく最高です!