【要確認】そろそろ、“本物のPDCAサイクル”を回していきませんか?

【要確認】そろそろ、“本物のPDCAサイクル”を回していきませんか?

 

昨日は、ジブン会議で有名な鈴木さんの講座に参加させて頂きました。
「ジブン会議」って何?という方は下記の記事をご覧下さい。
http://cool-father.com/sorting/

この10月に新刊を予定されているそうです^^

 

その講座では、PDCAサイクルについて教わりました。
多くの方が名前を聞いたことはあると思いますが、細かい部分が私はかなり目から鱗だったのでシェアさせて頂きます。

「おいおい、今さらPDCAサイクルかよ? お前、時代は「OODA」って言ってたじゃねーかよ!」

時代は『PDCA』から『OODA』へ変わったって知ってますか?

という声は聞こえません(笑)
まあ、損はさせないので聞いて下さい。
ブログだから読んで下さいか^^;

 

PDCAサイクルとは?

PDCAサイクル図

もう誰もが知ってるかもしれませんが一応書きます。

PDCAサイクル(PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)とは、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つです。

Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4 段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善します。

特に変わったことは言ってません。
時代は『PDCA』から『OODA』へ変わったって知ってますか?
この記事で紹介したとおりです。

ただですね、私を含め多くの方が間違っているとは言わないまでも、少し理解が“足りない”部分があるんです。
また、「知っている」ってあまり意味が無くて、「できている」ことが重要だったりします。
お読みいただきながら、「できているか?」を確認して頂ければと思います。

 

それでは、PDCAサイクルのそれぞれの項目を見ていきたいと思います。

Plan(計画)

「計画 写真 フリー」の画像検索結果

計画すると聞いて、まず何をしますか?

「ん、計画は計画じゃないの?」

もしかしたら、あなたはそう言うかもしれません。

まず、ここから違うんです!
違うというか、考えなければいけない大事な要素があるんです。
何か?

『目的』

です。
計画する際に、何となく決めたらダメなんです!

例えば、あなたは上司からハワイ旅行の計画を立てるよう指示があったとします。
ただ計画するというと、取りあえずHISに行って指示された日程の旅行券のチケットを取ります。

 

けど、『目的』を持った計画は違います!
そのハワイ旅行が『何のため』かをきちんと確認します。

部署の慰安旅行かもしれません、会社で一番のお得意様の接待かもしれません、社長のお忍びの旅行のためかもしれません。

社長のお忍びの旅行のチケットを取る仕事とかスゲーイヤですね(笑)
けど、それが目的を持つということです。

部署の慰安旅行ならエコノミークラスでしょうけど、会社で一番のお得意様なら当然ファーストクラスです。

 

ちょっと無理矢理な例えですが、同じハワイ旅行でも全然中身が違いますよね?
この『目的』を持った計画が、本当の計画です。

この、一番最初の計画の時点で間違うと大変です。
本来の目的じゃない事の計画を立てることになりますからね。

痩せたい、売上を稼ぎたい、●●に行きたい、□□がしたい、▲▲が欲しい、どんな目標でも構いません。
自問してください。

「なぜですか?」
「何のためにですか?」

目的の後に目標です。
目標は、目的を達成するためにあります。
サラッと書きましたが、メチャクチャ大事な事です。

目標は、目的を達成するためにあります。
目標はあるけど、目的がないなんてことないですからね!

 

10キロ痩せたい!!という目標があったとします。
その目標を達成したい『目的』があります。
それは、3か月後に結婚式があるので、一生に一度の機会を最高の姿で迎えたい!かもしれません。
もしくは、憧れの福山君を振り向かせるために、今できることはダイエットである!と考えたのかもしれません。

PLAN(計画)の時には、『目的』を明確にしてください。

その目的を達成するために目標を設定し、計画を練ります。
よろしいですか?
目的→目標→計画この順番です。

目標を立てる際の超重要点

目標を今まで立ててきた人は多いでしょう。
上述したように、痩せたい、売上を稼ぎたい、●●に行きたい、□□がしたい、▲▲が欲しい、どんな目標でも構いません。
その目標の「立て方」です。

世の中的に色々と言われていますが、ポイントは一つです!

『数字』で表してください!!!!

何個、何円、何キロ、いつ、どのくらいの量、何回、単位が明確にされた数字にこだわってください!
×:英語をマスターする!
○:2017年のTOEICのテストを800点以上取る

×:今年こそ絶対痩せる!
○:今年の夏までに5キロ落とす

×:たくさんの人と仲良くする
○:名刺交換300人、そこからFacebookの友達に200人、自分のコミュニティに30人以上入ってもらう

 

などなど。
とにかく数字をはっきりさせた目標を立ててください。
ここがきっちりしっかり立てられたら、PDCAサイクルの半分以上は成功です。

鈴木さんから教えてもらったことで目から鱗というか、鈴木さんがよく言われることがあります。

『仕事とは「仕分ける事」である』

 

何が大事か、やるべきことは何か、優先順位は?などをきちんと仕分けたうえで目標設定しましょう。
あれもこれもやろうとしてもうまくいきません。

「よーし、今年の目標は英語を完ぺきにしながらバリバリ働きまくって、痩せて、お金も稼ぎたい、そして彼氏をゲットして、その彼氏と憧れのルーブル美術館に行って、親孝行もしなきゃ、そして世の中に何か貢献もしたい、そして一日に軽くウォーキングもやった方がいい、けど部屋の整理もしたいなぁ~。」

何て目標を立てても、達成しそうもないですよね(笑)

 

ここまでひどくなくても、あなたもあれもこれも何となくの目標を立てているかもしれません。
まずは仕分けて、分解してください。

英語を完ぺきにするというのを作業レベルまで分解して、その目標ごとに計画を練ってください。

まず、「英語を完ぺきにする」を「2017年のTOEICのテストを800点以上取る」と目標を明確にします。
その「2017年のTOEICのテストを800点以上取る」において必要な項目を分解します。
文法、単語、発音、問題集を解く、リスニング、ディクテーション、英作文、過去問を解く、※TOEIC受けたことないので、他にもあるかもしれません^^;

それぞれにおいて計画するんです。
何が大事か、どのくらい勉強しなければいけないかを明確にしたうえで。

 

売上を上げる!という目標も、いざやろうとすると何をしたらいいのか分かりません。
そこで分解です。

売上=単価×数量

そのうえで、
1.単価を上げるのか?
2.数量を増やすのか?
3.両方にアプローチするのか?

ビジネスによって改善しやすいものは変わってくるかと思います。
『分解』して数値化した目標が大事です。

 

Do(実行)

躍進|飛ぶ|出世/イラスト/人物/無料素材

実行に関しては、分解しまくって小さくやりやすい目標になっているはずなのでやってください。
大事なのは、最終的なゴールがあって、その過程目標があります。
最終的なゴールをきちんと常に意識をしながら、状況を『可視化』することです。

可視化というと何やらこむずかしく聞こえるかもしれませんが、要は見えるかです。
目で見える状況にするんです。

グラフ、手帳、ノート、エクセル、ワード、カレンダーと何でも構いません。
目で見えるようにしてください。
どのくらい進んでいるのか、達成した割合は?、あとどのくらいやればいいのか?

 

目的を明確にして、目標を決めます。
その為に大きな目標を分解して小さな目標にする。
その小さな目標ごとにスケジュール化して、常に進捗を見える化する。

会社でやっていることと同じだ!と思われている方もいるかもしれません。
そうです、同じことを自分の目標でもやればいいんです!

 

Check(評価)

「チェックする 写真 フリー」の画像検索結果

このCheckをするために数値化、見える化する必要があります
具体的に数値化されていなければ、現状をチェックしようがありませんから。

英語を頑張る!!!という目標を、どうやってチェックしましょう。
自己申告でしかありません。

 

何をどのくらいやったのか?
目標達成に対してどのくらいできたのか?
常にチェックしてください。

昨日教わったことで、これまた目から鱗というか、あらためて言われるとそうだなぁ~と思ったことがあります。
言われるとそりゃそうだ!と思われるかもしれません。
また言いますが、「知ってる」ではなく、「できているか」で判断してくださいね。

それは何かというと、【いきなり解決策を考えない!】という事です。

 

何かの問題、達成したいことがあります。
それを解決、達成させるためにいきなり「どうやるか」を考えちゃダメなんです。
ダメというか、順番があるんです。

それは、まず「原因」を考えます!

問題→原因→解決策

 

 

この順番です。
問題があります、その原因は?大きく分けると考えられるのは何個?その“原因ごと”に解決策を考えてください。
もっと言えば、ここでも仕分ける必要があります。

何がその問題の一番重要な問題なのか?一番最初に解決しなければいけないことは何か?

 

問題も、緊急のものからいずれやればいいものまで様々です。
仕分けてください。
分解してください。

売上が低いという問題があるなら、原因は?
顧客数が少ない、商品力が低い、リピートが少ない、

 

この3つに絞り込んだとして、最初に解決しなければいけないことは何か?
何度も言います。
仕分けてください。
分解してください。

 

Act(改善)

「改善 写真 フリー」の画像検索結果

最後は改善です。
PDCAサイクルの最後はActionなのですが、これを多くの日本人は行動と訳してしまいます。
もちろんActionというのは行動するという意味なのでいいのですが、意味として考えると違います。
Doとは違うんです。

改善してください!

 

今までやりました。
目的を明確にして、目標を決めます。
その為に大きな目標を分解して小さな目標にする。
その小さな目標ごとにスケジュール化して、常に進捗を見える化する。
状況をきちんチェックして、目標とのギャップを明確にします。

そして改善です。

 

何かが足りない、間違ってる、おかしい、合ってない、遅い、少ない、小さい、高い、何かしらCheckの部分で理由(ギャップ)が明確になったはずです。
そのギャップを埋めましょう。
埋めるための『新しいPlan(計画)』を練ってください。

そのPlanをDo(実行)して Check(評価)をします。
そしてまた、 Act(改善)するんです。

よろしいでしょうか?

Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)

このサイクルはグルグル回し続けないといけません。
グルっと回して終わりではダメなんです。

グルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグル

「高速回転 写真 フリー」の画像検索結果

くらいのイメージでしょうか?(笑)
サイクルってそういう事です。

まとめ

・PDCAサイクルとは
Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4 段階を“繰り返す”こと

・Plan(計画)するときには『目的』を明確にしろ!

・目標を立てる際の超重要点、『数字』で表してください!!!!

・Do(実行)は最終的なゴールをきちんと常に意識をしながら、状況を『可視化』する

・Checkをするために数値化、見える化する必要がある

・とにもかくにも、仕分ける、分解する!

今まで知っていたPDCAサイクルとは少し違ったのではないでしょうか?
ぜひ、活かして頂けると幸いです^^

 

その目標は“本物のPDCAサイクル”を使って計画がされていますか?

 

お読み頂きありがとうございました。
素敵な一日を過ごされてください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
家族から尊敬される父親が増えたら、
家庭円満な家族だらけになる。
そんな家庭が多かったら、
いい世の中である。
間違いなく。
淡治優太
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

メルマガの登録解除は下記からお願いします。
お知り合いの方にお勧め頂けると幸いです。
http://mail.omc9.com/m/BOd7

ビジネスを通して『かっこいいオヤジ』を増やす!
1000いいねを取ったレポートをプレゼント中♪

そもそも『かっこいいオヤジ』とは?

ズバリそれは家族から尊敬されるオヤジです!

家族から尊敬されるにはどうすればいいのか?

その中で『起業』『ビジネス』を手法の一つとして考えています。

メルマガ登録でもらえる無料レポートは必見です^^

まずは下記からすぐに登録してください。

E-book画像111

ABOUTこの記事をかいた人

淡治です。 どうすればかっこよくなれるんでしょうか? そもそもかっこいいって何でしょう? 私の中で、「自分も周りも幸せにする男」がかっこいいと思います。 もちろんまだまだこれからですが、日々精進しております^^ そんな毎日の学びをシェアをさせて頂きます。 自分も周りも幸せにする人生をお互い送りましょうね^^ そんなおやじが増えれば、世の中間違いなく最高です!