打ち合わせの時のコーヒー代はどっち持ち?今さら聞けないビジネスマナーあれこれ。

【打ち合わせの時のコーヒー代はどっち持ち?今さら聞けないビジネスマナーあれこれ。】

 

ビジネスマナーってあるじゃないですか?
知ってますか?

例えば色々な場所での上座下座とか、敬語、丁寧語、謙譲語、などなど。

 

まあ、普通は会社に入りたての時の新人研修みたいなので教えてくれます。

大きな会社であればあるほど、そういうのに力をいれている印象がありますよね。

 

そもそも小さな会社だとそんなのにさける人員も予算も無いので、とりあえずOJTやっとけみたいな^^;

あっ、OJTはご存じですよね?

 

OJTというのは、On‐the-Job-Trainingの頭文字になります。

座学はそこそこにして、実際の業務をさせることで行う従業員のトレーニングのことを言います。

 

よくあるのは先輩営業マンについて、実際の営業をしながら学んでいくものです。

まずメリットとしては、実際の業務の中で行うので、売り上げや業務を多少でも進められます。

 

これがいつまでもただの座学だと、何も生み出さない時間が大きくなってしまうんです。

長い時間の座学なんてのは、将来的な投資ではあるのですが、ある程度体力(資金力)がある会社じゃないと厳しいですよね。。。

 

ビジネスマナーとは?

まず、大前提としてビジネスマナーを知らないからといって死ぬわけではありません。

知らなくてもすごいビジネスマンはたくさんいます。

起業して自分でガンガンビジネスをやっている人に、ビジネスマナー知ってますか?と聞いたところで知らないよと言われるでしょう。

けど、彼らはビジネスの知識やスキルがあるのでそれで何の問題もなくビジネスが回っていきます。

 

ただ、知っておくことを《善》とする人が世の中には一定数以上間違いなくいます。

私の偏見かもしれませんが、ご年配であればあるほどその傾向は強い気がします。

納得される方多いのでは無いでしょうか?

あのジジーは確かにマナーとかうるさいなぁ。
なんて思う方多いのでは?(笑)

もしあなたのビジネスの対象が、そのマナー重視の人たちであるならばあなたもそれを知る必要があります。

それはそうです。
相手がそれを大事にしているんですから。

 

知らないとヤバいの?

ただ、何度も言いますがビジネスマナーを知らないからと言って死ぬことはありません。
あくまでもビジネスのマナー(行儀・作法)のことです。

マナーと言う言葉の通り、国はもちろん、地域、時代、宗教などあらゆる場面で全然変わります。

ある国では『美徳』とされていることが、他の国では『不快』に思われることもあるんです。

例えば、ラーメンを食べる時どうしますか?

普通はフーフーとして、ズルズルッとすすりますよね?
日本だと音が出ても何の問題も無いはずです。

これが、欧米とかだと大きく変わります。
パスタなんかをズルズルッとすすったら、あまりいい顔されません。

それに自己主張に関して。

最近は違うかもしれませんが、一昔前の日本だと完全に『和を以て貴しとなす』の世界だったと思います。

目立つとすぐに叩かれたり、足を引っ張られたり。。。

アメリカをはじめとした海外では自分の意見を持たないこと、主張しないことは『悪』とみなされます。

YES、NOをはっきりしろ!みたいな。

日本人のように以心伝心で言わなくても分かるだろうは通用しません。
ところ変わればマナーやルールは変わるんです。

 

コーヒー代はどっちが払うの?

タイトルの話です。
先日ある方と打ち合わせを外でしました。
今回は、その方に私が《お願いされて》出向き、時間をわざわざ取った形です。

 

相手→(時間取ってと依頼)→淡治

 

確かに、その相談に乗ることで私のビジネスにつながる可能性もあるもので、形としては相手がお客様なのかもしれません。

 

けど、その可能性は今回は正直少なく私にとっては相手の相談に乗らせてもらおう的な感覚でした。
何か参考になれば、お役に立てたらいいな程度です。

なので、この時の打ち合わせでは終始相手が
話し続け、私はちょいちょいあいづちを打ちながらアドバイスをさせて頂きました。

 

相手は色々と話してスッキリみたいな感じで
す。
「ありがとうございました~」
と帰っていきました。

けどですよ、こういう場合どちらがコーヒー代を払うものなんでしょうか?

 

まあ、たかだかコーヒー代の話ではあるのですが、その日たまたま打ち合わせをしたのが
日本橋で、1杯のコーヒーが1000円くらいし
たんです^^;

相手の分も払うとなると2000円。。。
コーヒー代としては安くはないです。

この日は何となくそれぞれが払ったんですけど、社会的にはどうるすのが正しいのでしょうか?

 

明確にビジネスと分かっていて、なおかつ仕事を出す側、受ける側が明確であれば分かりやすいんでしょうけど。

色々と調べると、やはりどちらが『主体』であるかで決まるようです。
要は、その打ち合わせによりどちらが儲かるか?お金をいただくのか?

それはそうなのでしょうけど、今回のような半分ボランティアの場合は?

難しいところです。

お相手の方は年配の方だったので、何となく相手のプライドを立てた方が良いような気もしましたし。

難しいですねぇ^^;
下手に勝手に支払って、相手に不快な思いにさせるのも何ですしね。

 

けど、決めました!

今後はとりあえず私から相手にご足労を願い時間を取って頂いた場合はこちらで持とと。

仮にこちらがお金を払う、仕事を出す側であったとしても。

 

こちらの都合で「ご足労願う」のですから、やはり飲食代はこっちが持つのが筋ではないかなと思います。

 

ただ、相手からお願いされて出向いた場合は相手にお任せしてケースバイケースでいいだろうと。

こちらが払った方がよさそうであればもちろんスムーズに払うことを心がけます。

 

ただ、相手のプライドや、腹の中は読めませんからね。
必ずしも毎回自分が払うのが正解ということもないでしょうから。

 

けど、お金の支払いはいつもキレイでいたいものです。

この100円、1000円が将来の数千万円や下手すれば数億円につながるような気がします。

何となくですがふと思いました。

 

お金をスマートに支払ってますか?

 

お読み頂きありがとうございました。
素敵な一日を過ごされてください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
家族から尊敬される父親が増えたら、
家庭円満な家族だらけになる。
そんな家庭が多かったら、
いい世の中である。
間違いなく。
淡治優太
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ABOUTこの記事をかいた人

淡治です。 どうすればかっこよくなれるんでしょうか? そもそもかっこいいって何でしょう? 私の中で、「自分も周りも幸せにする男」がかっこいいと思います。 もちろんまだまだこれからですが、日々精進しております^^ そんな毎日の学びをシェアをさせて頂きます。 自分も周りも幸せにする人生をお互い送りましょうね^^ そんなおやじが増えれば、世の中間違いなく最高です!