何となく怪しい『不労所得』について調べてみた(^^)b

何となく怪しい『不労所得』について調べてみた(^^)b

 

不労所得という言葉を聞くと、色々な印象を受けると思います。
けど大きくは2つかなと個人的には思っているのですがどうですか?
それは、

「怪しい」
「欲しい」

この2つ。

どちらも間違ってなくて、怪しいけど欲しい、欲しいけど怪しい、みたいな^^
いいか悪いかは別にして、きちんと一度どんなものがあるの調べてみました。

不労所得とは

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言葉の印象だけで怪しい、危険そう、関わらない方がいい、などと考えてしまうともったいないです。
昔、講演でどなたかが話されていて今も覚えている言葉があります。

『信じるな、疑うな、確かめろ!』

良いことも悪いことも、どんな対象であってもそうありたないと思います。

 

不労所得(ふろうしょとく、英: unearned income)とは漢字の通りの意味で、それを得るために労働する必要がない所得のことを言います。
一般的に、お金というのは労働の対価として得ます。
給料だったり、アルバイトの報酬だったり。

そういった労働による賃金・報酬以外による所得を指し、働かずとも得られる収入または収入源という意味で用いられます。
利子、配当、賃料収入など投資による収益を指す場合や、有価証券や不動産等の権利自体を売買しその売買差益を指す場合、あるいはその両方を含める場合もあります。

 

ただ、意外と知られていませんが日本の所得税法においては『不労所得』という概念はありません。
なぜなら所得というのは、利子所得、配当所得、不動産所得、一時所得、雑所得などに分類されますが、理由を問わず全ての収入から法が認める必要経費を差し引いた残りを所得として扱っているため、所得税法上「不労所得」という分類は存在しないんです。
ちなみに、その所得のうち所得税が課税されない扱いになる所得を非課税所得と言います。

それに大事な事なので明確にしておきますが、不労にするためにほとんどの場合はきっちり『労働』する必要があります。
あとから種類のところで述べますが、不動産にしても、アフィリエイトなどにしても、収入が入っていくる仕組みなどの構築に関しては必要です。
ベーシックインカムなどであれば何もしなくても入ってくるのでしょうけど、日本ではそれがまだなので仕組化が必要です。

 

イメージわきましたでしょうか?

労働時間の対価によらない収入です。
時給1000円だからいくら、月給30万だから30万円と手当というんじゃないんです。
早速ですが、『不労所得』にどんな種類があるのか見ていきます。

 

不労所得の種類

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・預金の利息、貯金の利子

メリットとしては、本当に何もしなくていいです。
預けるだけ。
デメリットとしてはほぼないです(笑)

0.01%~0.02%とか。
100万円預けて100円くらいです。。。

 

・株式の配当

こちらは、選定、購入をするだけです。
例えば、株価が1,000円で1株当たり50円の配当を出す銘柄は、配当利回りが5%という計算になりますが、もし株価が500円まで下がるようなら、配当利回りは10%まで上がります。
まあ、そんな惜しい銘柄誰も掘っておかないので、価格はすぐに適正価格に戻りますが。

多くの人が知っている企業で言うと、コピー機のリコーとかが高配当です。
株価977円 配当45円 利回り4.61%
株価は毎日変動しているので、その都度利回りは変わります。

本当のお金持ちの多くは、これで生活をしている人が多いようです。
それこそ銀行や、大企業の株をたんまり持ってその配当で暮らしている高齢者の話を聞きます。
年金とはもちろん別にです。

 

・債券(国債、社債など)の利子

国債は、国が発行する「債券」です。
債券とは、お金を借りるときに作る「借用書」のことを言い、つまり「国債を買う」ということは、「国にお金を貸してその証拠に借用書を受け取る」ということです。
社債はその会社版で、どこかの企業が発行しているものになります。

国債に関して言うと、10年物とか5年物とか色々と種類があります。
預ける期間によって得られる金利が変わってきます。
国債の最大のメリットは、その満期後の元本を日本国が保証しているという安全性でしょう。

ただし、いつかきちんと書きますが『マイナス金利』になったので、今後の日本経済は一体どうなってしまうのでしょうか?(^^;)

 

・先物や外国為替証拠金取引の売買益

これは、商品先物やFXというものです。
トレード(売買)そのものは今であればスマホ一つで簡単にできます。
極論ですが、上がるか下がるかの2択です。
そのどちらかを予想して売買します。

ただ、簡単じゃありません。
2択なんだから50%の人が勝って、50%の人が負けているんじゃないの?という人もいます。
9割負けているそうです。。。

この数字のほとんどは素人でしょうから、専業でやっているプロだけの数字を取ると大きく変わってくると思います。
ただ、FXなんて負ける人が多すぎて一時期、自己資金の●00倍とかの金額をトレードできましたが国の規制が入り25倍になりました。
負けて資産を飛ばした人がものすごく多かったからですね。

クリック一つで売買は簡単です、けどほぼ勝てません。
勝っている人もチャートに張り付いていたりと、不労所得とはいいがたい方が多い印象です。

 

・生命保険の給付金

給付金とは、ケガや病気などで入院した場合や、手術した場合に、保険会社から受け取るお金のことです。
死亡時に受け取る多額のお金は「死亡保険金」。
医療保険やがん保険は、入院時の医療費負担を軽くする、または完全にカバーするために、「入院給付金」や「手術給付金」を手厚くするための保険です。
「保険金」と「給付金」の違いは、保険会社から保険金や給付金が支払われた後も契約が継続するものを「給付金」、死亡時や満期時に支払うことで契約が消滅するものを「保険金」といいます。

これも申し込みをするだけで、確かに不労ではあります。

ただ、狙ってもらえるものではないでしょうし、本来はもらいたくないというか、もらう時というのは病気なりケガなりした時ですからね。
複雑な感じです。

 

・年金・恩給

年金(ねんきん、英: pension、annuity)とは、毎年定期的・継続的に給付される金銭のことを言います。
これは確かに不労所得です。
条件がはまれば誰でももらえます。

制度の運営手法によって公的年金と私的年金に分類され、また個人年金は私的年金とは別に分類する場合が多いです。

恩給(おんきゅう)とは、恩給法(大正12年法律第48号)に規定される、官吏であったものが退職または死亡した後本人またはその遺族に安定した生活を確保するために支給される金銭を言います。
軍人恩給とか。
ざっくり、公務員の年金というイメージですかね。

 

・生活保護、ベーシックインカム

生活保護とは日本国の社会保障における救貧制度のことです。
本来は、経済的に困窮した人の最低限度の生活を保障するセーフティネットとして設計されています。
略称は「生保」であるが、生保(セイホ)という略称は旧来より「生命保険」の略称としても使われているため、インターネット上ではスラングや蔑称として「ナマポ」と呼ばれることもある。

不正受給などの問題があり、きちんと働いている人からは見直しを期待されています。
その一つとしてベーシックインカムが世界的にも検討されています。
べーシックインカムに関しては、ぜひこちらの記事を読んでみてください。

ついにベーシックインカム(BI)実現か!? 働かずにお金が欲しい人必見!!

・子ども手当・児童手当

子ども手当(こどもてあて)は、15歳以下の子供を扶養する保護者等に対し手当(金銭)を支給する制度です。
2010年(平成22年)4月1日から実施され、2012年(平成24年)4月1日をもって児童手当の名称に戻されました。

申請するだけなので不労ではありますが、これも狙ってもらえるものではなく、もらえる人もかなり限られます。

 

・雇用保険・失業保険

これは今のご時世、お世話になった方が多いかもしれませんね。
雇用保険とは、民間の会社で働く人が、何らかの理由で働けなくなり失業状態となった場合に、再就職するまでの一定期間一定額のお金を受け取ることができる保険のことです。
雇用保険とは失業保険と呼ばれることもあります。
雇用保険とは労働保険の一種で、雇用保険と労災保険をあわせたものが労働保険です。

働いていた期間など条件がありますので、頑張って増やしたりできる類の収入ではありません。

 

・定額給付金

2008年度の政府の経済対策の一つ。
全国民に12,000円を、18歳以下と65歳以上には8,000円を加算して給付しました。
給付対象者は、2009年2月1日を基準日として、次のいずれかに該当する者。

住民基本台帳に記録されている者、外国人登録原票に登録されている者(不法滞在者及び短期滞在者のみ対象外。)、申請・受給者は、給付対象者の属する世帯の世帯主(外国人については、各給付対象者)。
まさにバラマキといった感じのものでしたね。

 

・宝くじ

買うだけです。
確かに不労ではあります。
が、1000万分の1とかです確率。

みずほ銀行とか、外郭団体とか、わけの分からない連中への寄付になるので買うのはやめましょう^^;

 

・ギャンブル(競馬、競輪、競艇など)の当選金

買うだけです。
けど、当たりません(笑)

宝くじに比べればまだ払戻金額は大きいものの、胴元が勝つようになっています。
同じお金をかけるのであれば、別にかけた方がいいと思います。

 

・各種印税

印税(いんぜい)とは、著作物の利用者(レコード会社、出版社、放送局など)が、著作物を利用する対価として著作者・著作権者に支払うロイヤルティーの一種です。
著作権使用料と同義。
著作権印税、原盤印税、アーティスト印税、出版の印税(約10%)などなど。

レコード会社がJASRACに支払う著作権使用料は定価の6%です。これは決まっています。
→3000×0.06=180円 がJASRACに その6%(180円)のうちのさらに6%(180×0.06=10.8円)がJASRACの元へ。
残りの94%が音楽出版社と作曲者、作詞者に渡されます。

180-10.8=169.2円/1枚あたり
を音楽出版社、作曲者と作詞者で分けます。
取り分は、新人の場合だと、音楽出版社(50%)、作曲者(25%)、作詞者(25%) が一般的なんだそうです。

・各種補償金

適法な行為により支払われるお金です。
例えば道路を造る場合などに、所有者が同意しなくてもそのための土地を無理やり取り上げることができ、これを収用と言いますが、この場合、ただで取り上げることは許されていません。
ですが、法律に定められた手続に則って取り上げたので、これは適法行為であり、その土地の対価として支払われるお金は「補償金」と言います。

 

・アフィリエイトによる広告収入

アフィリエイトとは、あなたのサイト(ブログ)で広告主の商品やサービスを紹介することで、ユーザーが商品を購入するなどの成果があがった場合に報酬(広告収入)を受け取ることができる仕組みです。
Googleアドセンスとかもアフィリエイトですし、アマゾンの本のリンクを貼るのもアフィリエイトです。

仕組みというか、サイトを作ってしまい集客の仕組みも作ってしまえば確かに不労です。
そうなるまでには、ものすごい労働が必要です。
それに、労働しても稼げるとは限りません。。。

メルマガアフィリエイト、Youtoube、Facebook、色々なものでアフィリが行われていて、接しやすいのは確かですね。
稼げるかどうは100%その人次第ですが。

 

・ネットワークビジネス

ネットワークビジネスとは、主に口コミによって商品を販売していき、それと同時に購入者を「販売員(ディストリビューター)」として起用していきます。
また、その販売員は、さらに別の人を販売員として勧誘していき、「多階層(ピラミッド型)の販売員組織」を形成していきます。
Amway、ニュースキン、多くの会社がありますし、意外と知られていませんがミキプルーンとかもネットワークビジネスの形態をとっています。

要は口コミで広げていく販売手法です。
買い込みさせたり、意識の低い人間が悪さをしてイメージがかなり悪いですが、本当にいいものを口コミで広めましょうという仕組みそのものは良いと個人的には思います。

 

・役員報酬

役員報酬とは、役員に対する給与のうち、賞与及び退職給与以外のものをいいます(法法34)。
役員賞与とは、名目のいかんを問わず、原則として、臨時的に支給される給与で退職給与以外のものをいいます(法法35)。
これらの給与には、債務の免除による利益その他の経済的な利益も含みます。

まあ、役員になればもらえるお金ですが、不労かどうかは人によります。

全く働かずにもらう人もいるでしょうし、知的労働とか、ネットワークを築いたりとか、作業レベルを超えた部分での仕事は必要かなと。
やった事ないので分かりませんが(笑)

 

不労所得だけで生活している人はいるのか?

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正直います。
上記に述べた様々な不労所得を得ながら生活している人たちが。
割合としてはもちろん少ないでしょうけど。

年金生活者も不労所得者ですし、生活保護者も。
このあたりを狙っている人はいませんよね?(笑)

 

年金とかあてにしてたらダメですよ。
ダメというか、もらえない可能性かなり高いと思いません?
このままいったら。

人口減ってて、働く人の割合減ってて、借金爆大にあって。。。
悲観的なことが多いです。

 

不労所得を目指すのももちろんいいですし、わたしのブログも広告を貼って大きくないですが収入を得ています。
例えばこういうのとかも。

無料のものを紹介し、見た方が気に入ってくれたらまさにウィンーウィンですよね^^

 

不労所得があるに越したことはないものの、仕事は一生していくんだろうなと思います。
だって何もしなかったら暇じゃないですか?(笑)
仕事をしなくてもいい状態になって、楽しい好きな仕事だけをする。

年配の方には怒られそうな発言ではありますが。

 

けど、そのくらいのスタンスのほうが、お金お金言わずにいい仕事できたりするのでは?なんてことを感じます。
だって生活に困りながら、クオリティーを重視に仕事ってなかなかできないでしょう。
目の前の生活に目がいってしまうでしょうから。
家族がいればなおさら。

それが、生活の基盤が何もしなくてもある程度できればこんなにいい事はないです。
そのうえで、好きな仕事を楽しみながらやればいいんですから。

 

不労所得、作るのに挑戦してみませんか?

 

お読み頂きありがとうございました。
素敵な一日を過ごされてください。

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いい世の中である。
間違いなく。
淡治優太
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ABOUTこの記事をかいた人

淡治です。 どうすればかっこよくなれるんでしょうか? そもそもかっこいいって何でしょう? 私の中で、「自分も周りも幸せにする男」がかっこいいと思います。 もちろんまだまだこれからですが、日々精進しております^^ そんな毎日の学びをシェアをさせて頂きます。 自分も周りも幸せにする人生をお互い送りましょうね^^ そんなおやじが増えれば、世の中間違いなく最高です!