金メダルを取るともらえるボーナスの世界の国や競技による違い。金メダリストに共通する3つの特徴!

金メダルを取るともらえるボーナスの世界の国や競技による違い。金メダリストに共通する3つの特徴!

 

リオ五輪の真っただ中、いかがお過ごしですか?
寝不足になってませんか?

昨日(8/18)は卓球の男子が、団体で見事銀メダルに輝きましたね。
本当に素晴らしいです。

せっかくのオリンピック、色々と学びや知識のご提供ができればと思います。
そのうえで、それらの知識を日々の生活に活かしながらより良い人生にお互いしてまいりましょう^^

オリンピックの歴史

まず、今回のテーマの前にオリンピックそのものを少し調べようと思います。
そもそもオリンピックって何なの?ってところからですね。
第1回だ1896年なので、ほとんどの方にとっては生まれた時からあるものだと思います。

無かったという方はいないはずです(笑)

 

オリンピックは、国際オリンピック委員会が開催する世界的なスポーツ大会を言います。
参加国数は世の中の206のすべての国と地域から、各々の国内オリンピック委員会 (NOC) による代表選考を通過した選手が、各国・地域につき少なくとも1名は出場しています。
国とは呼ばず、あくまでも「地域」と呼ばれるエリアもあります。

台湾、アメリカ領サモア、パレスチナ特別地区、などがあったり、イギリスが競技ごとにイングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドに分かれるそうです。
日本は有史以来原則的にはずっと1地域で1国でしたが、世界的には必ずしもそうではないようです。

 

現在、夏季大会と冬季大会の各大会が4年に1度、夏季大会は西暦で4の倍数の年、冬季大会は4の倍数でない偶数の年で2年ずらして開催されるので、2年に1度開催されています。
日本語ではオリンピック、またそのシンボルマークから五輪とも呼びますが、日本特有のようです。
five ringsとは言わないですもんね。

「オリンピック」は、ゼウスの神殿のあったオリンポス(オリンピア)の名前を冠しており、この地で古代オリンピックが開催されたことから命名されたそうです。
余談ですが、関東にはオリンピックという名前のスーパーがあります(笑)

 

世界の多くの国と地域から参加され、本来の目的というか想いとしては『平和の祭典』です。
ですが、残念ながら世界情勢と深くかかわっています。
二度の世界大戦や、ミュンヘン大会におけるテロ事件、冷戦下でのアフガニスタン戦争に伴う東西のボイコット合戦など国と国との争いがスポーツの場にも影響しているのが現状です。

まあ、国としては国の威信をかけて少しでも多くのメダルを取ろうとします。
それに1984年のロサンゼルス大会は画期的な大会と言われ、かなり注目を浴びオリンピックをショービジネス化されました。
その結果、開催国は儲かると言われ立候補都市が激増し、各国の競技レベルだけではなくなりました。
政治力、経済力、治安やプレゼン力など、様々な要素が問われる総力戦の様相を呈する様になりました。

 

誘致運動だけで途方もない金銭が投入される様になったそうです。
けど、それも仕方がないかもしれません。
ロサンゼルスオリンピックでは約400億円、北京オリンピックでは約150億円、ロンドンオリンピック3000万ポンド(当時約46億円)の黒字になったと言われています。
どこの国も儲けたいです。

それに、オリンピック開催に伴って国が整備されたり世界の他の国にアピールもできるでしょうしね。
その為にIOCの人たちは接待とかされまくっているようですけど何だかなという気持ちになりますが仕方がない部分なのかもしれません。

メダル取得後のボーナス額の違い

インフォグラフィック:| Statistaを一部の選手は、巨大なゴールドメダルボーナスを追うしています

あるサイトで、リオオリンピックにおいて金メダルを取ったときのボーナスについての特集がありました。

https://www.statista.com/chart/5448/some-athletes-are-chasing-huge-gold-medal-bonuses/

国によって全然違うんです。
国の大きさに関係ないんですね。

1ドル100円で計算すると、

1位シンガポール 約7500万円
2位インドネシア 約3800万円
3位アゼルバイジャン 約2500万円
4位カザフスタン 約2300万円
5位イタリア 約1800万円
6位フランス 約660万円
7位ロシア 約610万円
8位南アフリカ 約360万円
9位アメリカ 約250万円
10位ドイツ 約200万円

さすがシンガポール、すごい金額です。
日本はなぜかこのサイトには載ってませんでしたが、ちゃんと日本オリンピック委員会(JOC)から出ます。

金300万円
銀200万円
銅100万円

が貰えるのですが、シンガポールとかに比べるとあまりに寂しい気がしますね。
4年に1度の大会で世界一になった割には、、、という気がしなくもありません。

ただ、日本の場合JOC以外にそれぞれの団体からも支給されるんだそうです。
ただ、その競技団体によってかなりの格差があるそうです。
例えば、金メダルを取った際の団体からの報奨金ですが、

水泳:3200万円(スポンサー+水泳連盟)
自転車:3000万円
陸上:1000万円
バトミントン:1000万円
卓球:個人1000万円、団体400万円
射撃:500万円
レスリング:300万円

かなり競技によって違いますね。
そして、驚いたのが体操です。
かなり世界中で話題になったりしましたが、金メダルを取っても団体からは下記の金額しか出ません。。。

体操:50万円

寂しすぎます。
4年に一度の大会で世界一になったにもかかわらず、この金額は少なすぎるかと思います。
全く注目もされてないマイナーなスポーツであれば分からなくもないですが、体操ですからね。
あれだけ話題になったのに。

団体としては、話題になったんだから自分で稼げという事なんですかね?

驚きの金額

これはかなり驚きました。
柔道は何と0円です!

柔道:0円

なぜ?
お金なんかをモチベーションにするんじゃない!
道を極めるためにやりなさい!ということなんでしょうか?

日本のお家芸でもあり、世界中で競技されていますのにね。
スポンサーもがっちりついていると思うのですが、なんでなんでしょう?
連盟とかどこか違うところにお金行っちゃってるのでしょうか?_

メダル数とお金の関係

フリー写真 パスポートと外国のお金

現在(8/19)の、メダル数を下記に記します。
1位アメリカ
金32 銀32 銅31 計95

2位イギリス
金21 銀21 銅13 計55

3位中国
金20 銀16 銅21 計57

4位ドイツ
金13 銀8 銅11 計32

5位ロシア
金12 銀14 銅16 計42

61日本
金11 銀6 銅18 計35

となっております。

何か気づきませんか?

いやまあ、当たり前のことなんですけど経済的に豊かな国がメダル数が多いんです!

GDPのランキングを記します。
1位アメリカ
2位中国
3位日本
4位ドイツ
5位イギリス

12位ロシア

ロシアが12位にもかかわらず堂々5位というのはさすがですね。
大会開催前には国ぐるみでドーピングしていた問うわさがありましたがどうなんでしょう?

けど、間違いなくお金(経済力)とメダル数は関係しています。
団体からの報奨金とか小さなこと以上に、練習の環境や指導者の質とかお金がかかることだらけですからね。
そう考えると、メダル数をはじめとした結果は、スキルや能力の差も当然あるでしょうけどそれ以上に経済力で決まってきそうです。

 

オリンピックに限らず、今活躍している選手の多くは小さい時から海外で練習したりと家庭が裕福な方が多い印象です。
能力で挽回できる部分もあるんでしょうけど、それ以上に勝負は事前に決まっている感も否めません。

 

金メダリストの特徴

person, sport, bike

必ずではないですが、いくつか特徴があるそうです。

・明確な目標をもっていること

例えばですが、こどもの頃からオリンピックで金メダルをとるぞ!という目標を持っていたことです。
決して、「オリンピックに参加する」ことを目標にしていないんですね。

これは、イチロー選手やサッカーの本田選手にも共通しています。
いい選手になる!ではなく、プロ野球のどこどこのチームに入るとか、ACミランに入るとか明確なんですね。
これは真似したい部分です。

・メダルをとることの目的意識

この目的意識が、やる気や情熱、達成意欲に大きく影響しています。

目的は目標とは違います。
目的は「なぜ」の部分です。
「なぜ」メダルをとらなければいけないのか?と言う理由です。

それが目標の部分にも共通しているのですが、目的式も明確であればあるほど強いです。
練習の身の入り方も全然違うでしょうから。

・周りへの感謝

きれいごとだと言われるかもしれませんが、トップアスリートであればあるほどこれを言います。
周りの人や今までお世話になった人への感謝です。
自分だけでなく、周りで支えてくれた人たちのためにという気持ちが、未知の力やエネルギーを与えてくれるんですね。

人は自分のためだけではなく、人のための方が力を出せると研究成果が発表されています。
オックスフォード大学のフレイア・ハリスン博士はある研究を行った結果こう言っています。
「今回の結果は社会的なつながりを維持し、共に協力し合うことが、人間の種としての成功をもたらした大きな要因であることを示しています」と。

ぜひ、上記3つの特徴参考にされてください。

まとめ

・オリンピックは、国際オリンピック委員会が開催する世界的なスポーツ大会

・世界情勢と深くかかわっている

・誘致運動だけで途方もない金銭が動いている

・メダル取得後のボーナス額は国によっても競技によっても全然違う

・メダル数とお金(経済力)は大きな関係がある

●金メダリストの特徴
・明確な目標をもっていること
・メダルをとることの目的意識
・周りへの感謝 

 

オリンピックという大会やメダリスト達から、何を学べますか?

 

お読み頂きありがとうございました。
素敵な一日を過ごされてください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
家族から尊敬される父親が増えたら、
家庭円満な家族だらけになる。
そんな家庭が多かったら、
いい世の中である。
間違いなく。
淡治優太
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ABOUTこの記事をかいた人

淡治です。 どうすればかっこよくなれるんでしょうか? そもそもかっこいいって何でしょう? 私の中で、「自分も周りも幸せにする男」がかっこいいと思います。 もちろんまだまだこれからですが、日々精進しております^^ そんな毎日の学びをシェアをさせて頂きます。 自分も周りも幸せにする人生をお互い送りましょうね^^ そんなおやじが増えれば、世の中間違いなく最高です!