【必読本!ぼくたちにもうモノは必要ない。 年末年始を使ってミニマリストになる方法】

【必読本!ぼくたちにもうモノは必要ない。
年末年始を使ってミニマリストになる方法】

すごくいい本に出会ったので読んでほしい。
以上。









これじゃダメですよね?(笑)

であった本のタイトルは、そのままズバリで
「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」


という書籍です。

 

そもそもミニマリストという言葉を
ご存知ですか?
私は最近知ったのですが、ミニマム(最小、
最低限の)のライフスタイルを送る人みたい
な意味になります。

 

元々はミニマリズムと呼ばれるアートの一派
があり、その分野の芸術家の事を指しました。

けど今ミニマリストというと、最小限主義者
と言えばいいか、すごく選ばれた荷物のみで
生活をする人を指すのが一般的です。

ミニマリストの明確な定義はないのですが、
ミニマリストの荷物はすべてトランク1個に
おさまるとか、所持品は100個以内とか、
自炊はせず外食をするとか、家は持たずホテ
ル住まいとか、ノマドライフを送っていると
か、色々な都市伝説を聞きます。

 

ミニマリストの有名人と言えばご存知スティ
ーブ・ジョブズ。
彼はいつもトレードマークである黒のタート
ルネックでどこにでも現れます。

いつも同じ服にすることで、思考や創造性を
ビジネスに集中できる意味があるそうで、こ
れをFacebookのマークザッカーバーグなんか
も同じようにいつも同じ服にしています。

この書籍は、そのミニマリストについてよく
分かると共に、これからの我々はこんな生き
方を目指していけばかなり楽になるんじゃな
いかと思いました。

 

賛同できる方もいれば、できない方も当然い
ると思います。
けど、一つの選択肢としてあっていいのでは
と個人的には思いました。

 

『僕たちに、もうモノは必要ない。』

とにかくタイトルに集約されています。
そのままです。
いかに我々はモノを求めた生活をしているの
か?そのメカニズムのようなものから書かれ
ています。

 

第1章では著者がミニマリストになるまでを
語っています。
現役の会社員である著者が、いかにモノに溢
れた生活をし、お酒に飲まれ、人と比べてい
たか、ミニマリスト全般について、

第2章ではなぜ今の時代これだけモノが増え
たのか?
「慣れ」→「飽き」
これが新しいものを求める仕組みだと。

 

書かれた事例ですごく印象に残っているのが、
本来、【必要な】ものだけ人は身の回りに置
いていた。
石器や土器などはそれを作る労力が、得られ
る効率や恩恵をはるかに越えていた。

必死に時間をかけて石を磨いて作った石器が
あることで獲物を取るのが楽になったり、皮
を剥ぐのも楽になる。

【必要な】ものだったんですね。

 

それがいつからか必要性ではなく、そのモノ
を持つ事で『自分の価値を伝える』のが役割
になってしまったようです。

そして買った先から飽きるので、どんどん増
えていくと。
私はすごく腑に落ちます。

分かりやすいところだと高級車や高級時計。
それらは移動手段や時間を知る為に購入され
たものではない。

「こんなに高い車(時計)持ってるぜぇ~」
「お金持ってるぜぇ~」
「センスいいモノ選ぶセンスがあるぜぇ~」

など『自分の価値を物を通して伝え
たい』のである。
著者は大量の本やDVDを所有することで、
知的な人間であるという自分の価値を伝え
ようとした。

 

自分の価値を置いてある本の『量』で示そう
としていたのである。
思い当たる方は多いのではないだろうか?
本棚にあるものの読んでない、内容も覚えて
ない、そんな本があるのではないだろうか?

私はたくさんあります。。。

第3章で実際にモノを捨てる方法に触れ、
第4章では捨てたことで得られたことが書かれ、
第5章では幸せについて色々と書かれていた。

なので、この本は単なる片づけの本とかでは
決して無いです。
モノを持たないことで自分の人生と真摯に向
き合うことを勧めています。

 

最後に、著者の佐々木さんは人の目を気にし
ないことを勧め、それによりモノが増えたり
自殺してしまう人がいると言います。
確かに自殺に関していうと厳密な意味での
餓死者は数十人だそうです…

そして印象的な言葉が書かれていました。
「野良猫は自殺しない」
自分の価値を自分で決めているからなんで
すね。

 

第5章の中で紹介されていたポジティブ心理
学の主張で幸せの構成要素は遺伝50%、環境
10%、日々の行動40%なんだそうです。

もしそうであるのであれば、物を選び少なく
することで、本当に自分が必要で大切だと思
うことに集中しましょうと。
モノがあると管理や購入に時間がかかるで
しょうと。

 

そして著者は、幸せは「なる」ものではなく、
そのつど「感じる」ものだと言います。
さらに、人が経験できるのは『今』だけだと。

モノを少なくし40%の行動に注力したことで、
著者は本当に幸せだと言い切っています。
学べる点はかなり多いと思います。

 

年末の大掃除、何を捨て何を残しますか?

 

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淡治優太
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淡治です。 どうすればかっこよくなれるんでしょうか? そもそもかっこいいって何でしょう? 私の中で、「自分も周りも幸せにする男」がかっこいいと思います。 もちろんまだまだこれからですが、日々精進しております^^ そんな毎日の学びをシェアをさせて頂きます。 自分も周りも幸せにする人生をお互い送りましょうね^^ そんなおやじが増えれば、世の中間違いなく最高です!