スーパーカウンセラーからの教え! 日常からできるたった一つの”あること”

スーパーカウンセラーからの教え! 日常からできるたった一つの”あること”

最近書いたブログの記事に対して、FBのお友達であるスーパーカウンセラーの方からご連絡を頂きました。
記事に書かれていたことも大事だが、日常からできることがあると。
それも普段、人には教えないとある『企業秘密』のことがあると。。。

それができれば、多くの人が今よりももっと人生を有意義にできるんだそうです。
何個もありません、それは大きく言うと“たった一つ”です!

 

スーパーカウンセラーの教えが気になった私はすぐに聞きました。

「その企業秘密とは何ですか?」

まあ、普段人に教えていないから企業秘密なんでしょうけど、気になることはすぐに聞かないとダメですよね^^
その結果、教えてくれなかったらそれまでです、仕方ありません。
けど、よほど礼を失しない限り教えてくれることが多い実感があります。

 

ノックしみてないとそのドアが開くかどうかなんてわからないですからね。
開けたいドアがあるのであれば、「ノック」してみましょう。
まあ、開かないことも正直多いですけどね^^;

けど、ノックするかしないかで大きくその後は変わってくる気がします。。。

 

そして、ノックした結果こっそり教えてもらったのでそれをさっそくシェアします♪
こっそり聞いたのですが、がっつりお伝えします(笑)

 

たった一つのある事

「取材中に困惑する記者取材中に困惑する記者」[モデル:よたか]のフリー写真素材

そのスーパーカウンセラーの方は、Facebookでお知り合いになった方です。
Oさんと言い、会社員の傍ら色々な事をやられている素晴らしい方です。

と、まずはほめてみたりする(笑)

その方から、つい最近の記事について一言ありました。
最近の記事はこちら
【米科学者が認定した「世界で一番ハッピーな人」の思考パターンとは!?】

 
 

「世界で一番ハッピーな人」が“何を”やって、どんなことを考えているかを書きました。
ご興味のある方は一読されてみてください。
サラッと読めますので。

ただ、書かれていることをサラッとできるかは、その人の努力、センス、マインドセット次第になってくるんでしょうけど^^;

 
 
 
Oさんは言いました。

「利他の精神も大事ですが、他にも日常生活の中からできることがありますよと。」

それは気になりますよね~^^
そして、上記のやり取りにつながるのですが。。。

それではお伝えします。
何が大切なのか、それは「傾聴」です。

 

サラッと書きましたが、聞いたことはありますか?

【傾聴】(耳を傾けて)熱心にきくこと。 「―に値する」

シンプルに意味を書くと上記の熱心に聞くこととなります。
そのままといってはそのままです。
何となく聞くのではなく、目の前の相手の話をきっちりと『熱心に』聞くんです。

 

英語でいうとアクティブ・リスニングとも言われています。
アクティブに積極的に聴くという意味になります。
ただ、傾聴するときに大事なのはあいづちです。

相手の話を熱心に聞くのはもちろん、きちんとうなずきをしながら相手が話しやすいように聞く、相手の気持ちを汲み取りながら。。。
かなり難しいです^^;
聞きながら相手の気持ちをくみながらって、あ~忙しい(笑)

相手の呼吸を意識するあたりは『武道』に近いかもしれませんね。
ということは、金属を打ちきたえるように、修養・訓練を積んで心身・技能を立派にする鍛錬が必要そうです。

 

カウンセリング、コーチのお仕事

「コーチ 写真 フリー」の画像検索結果

傾聴が必要なカウンセラー、コーチってそもそも何をするのでしょうか?
ちょっと調べてみました。

カウンセラー

心理カウンセラーは、心の問題を抱えている人に寄り添い、じっくりと話を聞くことで、解決に導いていく仕事です。
心に問題を持つ人にカウンセリングを行うのが仕事ですが、現代社会では子どもの不登校やいじめの問題、ストレスが原因でなりやすい、社会人のうつ病の問題など、様々な問題を抱えています。
まさに一筋縄ではいきません!

ただ、心理カウンセラーは精神科医とは違います!
明確な違いとしては、薬を処方することはできません。
しかし、精神科の受診に比べ、より気軽に相談できるため、活躍の場が急速に増えているんです。

カウンセリングの分野は、医療、福祉、教育、産業など本当に幅広くあります。
そういう意味でも、心理カウンセラーは社会から大きな関心を集めている仕事であり、日々、実践の場で試行錯誤を繰り返すことで、プロとしてのスキルが磨かれます。

 

コーチ

コーチの仕事はコーチングを行う事です。
コーチング(coaching)とは、人材開発の技法の1つであり、対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術を言います。
相手の話をよく聴き(傾聴)、感じたことを伝えて承認し、質問することで、自発的な行動を促すとするコミュニケーション技法です。

理論体系はまだそこまでないため、対話手法も含め、既存の心理学やカウンセリングの理論・技法を借用して構成されているようです。
それこそ提唱している方の種類だけ、コーチングの種類も多様にあります。

 

コーチング(coaching)の語幹である英語のコーチ(coach) という単語の語源は、ハンガリーのコチ(kotʃ) 地方で製造された馬車が優れていたことに由来し、今日でも乗り物の類がコーチ(coach)を付けた名称で呼ばれることは多い。
類似音の単語は広く大陸欧州の各言語でも馬車や乗り物類の意味で用いられている。
19世紀ごろ、イギリスのオックスフォード大学の学生の間でアルバイトの家庭教師を意味するスラングとしてこのcoach が慣用され、やがて「指導する」という意味の動詞が派生して、名詞の意味にも取り込まれました。
17世紀の中ごろから馬車宿を指す俗語としてコーチング・インが使われることがあったが、ここでのコーチングは指導の意味からきている。

何だか相手の話を聞く(傾聴する)というところは似ていますね。
その目的が、目標達成なのか、問題解決なのか。
領域がかぶっている所もあるでしょうし、手法も似ている部分多そうです。

 

してはいけない事

「ダメ 写真 フリー」の画像検索結果

ただ、Oさんは言いました、我々カウンセラーやコーチがやってはいけないことがあると。
何でしょう、気になりますね。
それは、カウンセリング、コーチングでは自分本位のアドバイスは基本しないということです。
あくまでも、相手の望むゴールに向かってひたすら話を「聴く」という立場を原則取るんだそうです。

ここでまた似ているようで違う職業に、「コンサルタント」という職業の方がいます。
彼らの仕事はアドバイスをすることです。
売上アップ、新規事業構築、人材、CF改善、あらゆる自身の専門の領域においてクライアントにアドバイスをし改善を図ります。

 

カウンセラー、コーチと同様、コンサルタントも相手(クライアント)の話をきちんと聞く必要があります。
ずっと言ってきた『傾聴』です。
ただ、コンサルの場合自身の領域においては絶対的な知識と経験があるでしょうから、聞くよりもどちらかというと「教える」仕事になるんです。

そこはOさんの言うカウンセラーの仕事とは大きく違っていますね。
あーした方がいい、こうすれば儲かるなんてたとえ正しかったとしても言っちゃだめなんですね、カウンセラーの場合。

同じ「聞く」仕事でも全然違います。

 

『きく』の違い

「聞く 写真 フリー」の画像検索結果

今までずっと「聞く」という言葉を使ってきました。
けどですね、同じ「きく」という言葉にも色々と種類があるんです!

それは大きく3つ

「聞く」「聴く」「訊く」

この3つになります。
これらはすべて意味が違って、傾聴は「聴く」にあたります。

それぞれの違いをみていきます。

「聞く」
何も意識せず、ただ耳を傾ける

これは最も使われる「きく」だと思います。
意味としては、意識せずに何となく聞くことを意味していて、自分にとって関心のあることは耳に入るものの、そのほかのことに関しては聞いていないこともあります。
「ねえ、聞いてるの?」
と彼女や奥さんによく言われる方は、このパターンの聞くです。

お店などで流れているバックミュージックは多くの人の耳に入りますが、ほとんどの場合は意識することはないはず。
けど、好きな曲や気になる曲であれば、より耳を傾けたくなると思います。
意識的になった時に、聞くから聴くになります。

 

「聴く」
相手の気持ちを汲み取りながら

上述しているように、「聴く」は特に意識して熱心に対象の言葉を感じ取ろうとすることを意味しています。
相手のしぐさや表情を読み取り、言葉と気持ちにあわせて「聴く」ことになります。
音楽鑑賞などでもよく使われる言葉ですが、スピーチや相手の事情を聴くなどといった場合にも用いられます。

 

「訊く」
自分の疑問を明確にする

「訊く」という字は常用漢字ではないため、ややなじみがないと感じる人も多いかもしれません。
しかしそのシチュエーションにあわせて、あえて分けて使っているケースもあるようです。
漢字は、自分のわからないことを明確にしていくという意味を持っているため、何かを尋ねる場合などに最適なんです。

考え方次第では「聞く」や「聴く」よりも、より一層「きくこと」への意識が強いといえるかもしれません。

 

日常から意識すべき事

「聞く 写真 フリー」の画像検索結果

まず意識すべきは「聞く」から「聴く」に意識的に変えるという事です。
目の前の人が何を思い、考えているのか、どんな問題解決を望んでいるのか、相手の気持ちを汲み取るんです。
もちろん簡単な事ではありませんが、武道と同じで鍛錬あるのみです!

 

まとめ

・とにかく【傾聴】「(耳を傾けて)熱心にきくこと。」を意識する

・英語でいうとアクティブ・リスニングとも言い、アクティブに積極的に聴く

・自分本位のアドバイスは基本しない、基本は聴く

 

目の前の人の言葉を『聴いて』ますか?

 

 

お読み頂きありがとうございました。
素敵な一日を過ごされてください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
家族から尊敬される父親が増えたら、
家庭円満な家族だらけになる。
そんな家庭が多かったら、
いい世の中である。
間違いなく。
淡治優太
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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ABOUTこの記事をかいた人

淡治です。 どうすればかっこよくなれるんでしょうか? そもそもかっこいいって何でしょう? 私の中で、「自分も周りも幸せにする男」がかっこいいと思います。 もちろんまだまだこれからですが、日々精進しております^^ そんな毎日の学びをシェアをさせて頂きます。 自分も周りも幸せにする人生をお互い送りましょうね^^ そんなおやじが増えれば、世の中間違いなく最高です!