【子供のときは】

【子供のときは】

子供は誰でも芸術家だ。

問題は、大人に なっても芸術家でいられるかどうかだ。

パブロ・ピカソ(スペイン出身の画家、彫刻家)
 
 
ピカソ美術館に行った事があります。
スペインのバルセロナに。
もう10数年前ですが。
 
ピカソといえばキュビズムと呼ばれる崩した感じ の絵が有名で、
私もそういう認識でした。
美術に疎い私は、ピカソは元々そういう絵を書く人 だと思っていた
のですが、違ったんですね。
 
『青の時代』と呼ばれるシリーズがあって、 普通にキレイな人物画などでした。
素人ながらきちんとしたベースがあるから、崩した 絵も描けるんだと納得したものです。
私の子は今2歳でやんちゃ盛りの男の子なんですが、 とにかく斬新です。
トーマスとかの電車を、全てボディとシャーシを外して 並べたりして遊んでいます。
あと、遊ぶ時はなぜかおもちゃ箱をひっくり返し全て 出してから遊びます。
 
大人としては使うやつだけ出せばいいのではと思います。
けど、部屋全体に自分の大好きなおもちゃが広がっている 状態で遊ぶのが
彼の楽しみなんでしょう。
 
大人になるとついつい常識が行動のベースになります。
そのこと事態はもちろん悪くもないのですが、常識を 考える時と言うのは、
他人の目を意識しています。
 
子供はそれがありません。 感情そのままに生きます。
楽しいと笑うし、大きな声を出し、 つまらなくムカつくとその意思表示をします。
その時『誰か』の目は一切気にしていません。
 
うまいとか下手とかももちろん関係ありません。
社会の一員であれば必要な事はもちろんあります。
けど、子供の心を残していた方がいい部分も多いですね。
芸術と言うのはそういう事なんだとピカソは言ってる のではないでしょうか。
 
他人の目、気にしすぎてませんか?  
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
家族から尊敬される父親が増えたら、
家庭円満な家族だらけになる。
そんな家庭が多かったら、
いい世の中である。
間違いなく。
淡治優太
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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淡治です。 どうすればかっこよくなれるんでしょうか? そもそもかっこいいって何でしょう? 私の中で、「自分も周りも幸せにする男」がかっこいいと思います。 もちろんまだまだこれからですが、日々精進しております^^ そんな毎日の学びをシェアをさせて頂きます。 自分も周りも幸せにする人生をお互い送りましょうね^^ そんなおやじが増えれば、世の中間違いなく最高です!