落ちこぼれでも日本一に『何度でも』なる目標達成の方法!

【落ちこぼれでも日本一に『何度でも』なる目標達成の方法!】

 

今日は高いレベルの目標が、そのまんま高い レベルの習慣を作るという話をシェアさせて 頂きます。

 

この話は、私の大好きな方の一人で原田隆史 さんという方がおっしゃっていることです。

この方は、大阪で教員をずっとやられていた んですが、とにかくすごいんです。

ものすごく荒れていた学校を更正させたりす るだけではなく、 日本一に13回も導いているんです!

 

原田メソッドにより7年間で13回の日本一を 達成しました。

特に2000年の男女砲丸投げアベック優勝は 全国初で「松虫の奇跡」と言われています。

ちなみに、エリートの子供だけを集めたとか ではないです。

普通の子供達をです。

さらに言えば、素行が悪かったり、家庭環境 があまりよろしく無かったりするような子供 達を陸上部に入れて育てたんです。

「お~お前陸上部はいらへんか?」

みたいな感じで。

 

以前、原田さんのお話を聞く機会はあったの ですが、とにかくオモシロイ方でした^^ 常に笑いをはさんでくるあたりは、関西人だ なぁと思わされたものです。

講演であんなに笑ったのは、原田さんが一番 だったと思います。

為になったのもかなり上位だったのは言うま でもありません。

それが原田メソッドです。

 

教育関係者からはもちろん、実業界からも 評価されています。

埼玉県教育委員、高知市教育アドバイザー、 三重県政策アドバイザー、奈良市教育スーパ ーバイザーなどを務め、さらには大前研一さ んのビジネス・ブレークスルー大学で経営学 部教授も務められています。

大前研一さんが認めているというだけで、 すごい方なんだろうなと思いませんか?

何となくですが。

それに書籍の帯にユニクロの柳井さんから 絶賛の言葉が載っています。

『まさに、成功する為の教科書!』

とまで言わしめています。

柳井さんは日本の長者番付の首位です。

しかも2年連続で。

資産は約2兆円あるそうです。 そんな方が絶賛している方ですから、間違い ありません!

成功の教科書 それだけ聞くとどこかチープな印象は否めませんが^_^;

成功の教科書って(笑)

 

けど、荒れていた学校を日本一にした、一度でではなく13回も。

世界の大前さんや、日本一の柳井さんが認め た男。

本物です。

 

原田さんのメソッドはシンプルです。

難しいことや、AさんはできるけどBさんは できないという事はありません。

AさんでもBさんでも“やれば”必ず結果が 出ます。

 

ちまたにある●●塾、○○スクールのように 結果が出るのは参加者の1~2%ということ はありません。

たいした成果が出てないのにさも出ているよ うに話す主催者が多いです。

ポジティブなことは全部自分のおかげ、 結果が出ないのは全て参加者の努力が足りな いという感じが何だかな~と思います。

 

原田メソッドの特徴の一つとして、『能力』 と『人格』をともに磨くというのがあります。

理由として、大きな成果を上げるためには 高い能力が必要なのは間違いありません。 だだ、同時に優れた人格も欠かせないんです。

なぜなら、大事を為そうとすればするほど、 素直に学ぶ姿勢、周囲の協力を得られる人間 性、強い達成意識などが必要になってくるか らだと原田さんは言います。

反論はないですよね。

能力があっても周囲から協力を得られず、 素直に学ぼうともしなければ本当に大きな ことの達成はできないです。

能力+人格=成功

共感します。

そのために3つのツールを使うんです。

ぜひ詳しくは書籍に当たられて下さい。

https://goo.gl/F9oVFf

お伝えします。

①「長期目的・目標設定用紙」

②「ルーティンチェック表」

③「日誌」

となります。

それぞれ解説します。

①「長期目的・目標設定用紙」

まずは成功イメージを明確にし、目標を設定 します。

そこから逆算して「やるべきこと」を実行し ていく為の用紙になります。

特徴としては、目標と目的を列挙することで す。 優勝!で終わらず、優勝して被災された方々 を元気づける!と目的まで設定する事できつい練習にも耐えられるんですね。

書籍やネットに用紙の記入例などがあります ので、ご覧になってみて下さい。

②「ルーティンチェック表」

目標と目的を設定したとして、当然ですが 毎日するべき事があります。

ただし、人はやるべき事が分かっていても できません。 原田メソッドでは、意識的な行動を毎日継続 し、習慣化させることで、無意識の活動に 変えていきます。

その為にルーティンチェック表があります。 目標達成する為に必要なタスクを、毎日の 行動にきっちりと落とし込んで、さらに やったやってないが可視化できるんですね。

③「日誌」

会社で書いてる人多いかもしれませんね。 日報とか週報とか。

原田さんによれば「考える」とは「書く」 ことだと。 考えたことを日誌に書き、書いた文章と向き 合うことで、毎日、自分に問いかけろと。

「どうして予定通りにいかなかった?」

「どうすればうまくいった?」

「目標達成する為に何をすれば良い?」

このように、自分で自分をコーチングするん です、日誌を使って。

 

 

これら3つのツールを使います。

何かで見たのですが、原田さんの教え子の 学生が書いたノートにはビッシリ書かれてま した。

そのノートに教師である原田さんが赤ペンで チェックを入れるんです。ツール+フィードバックがさらに相乗効果を増すんでしょうね。

 

高いレベルの目標が、高いレベルの習慣を作る

最後に原田さんが仰っていた、目標と習慣の話 をします。

中学の陸上の大会では、ブロック大会、市大会 府大会、全国大会と進みます。

ブロック大会で優勝するためにやるべき事は 砲丸投げの場合1日50本でした。 市大会ではそのルーティンも1日100本になり、 日本一を目指す頃には500本になったそうです。

日本一という目標の手前のブロック大会や 市大会は、日本一を目指すために身につけた 習慣によって自動的に手に入るです。

分かりますか?

高いレベルの目標(日本一)によって、高い レベルの習慣(1日500本)が形成されれば、 ブロック大会や市大会なんかは当たり前に 達成できるんです。

あなたにも目標がありますよね。

その目標を達成する為に必要な努力があるは ずです。 日本一が目標なのに、市大会レベルの努力で 終わってませんか?ということですね。

原田さんのように日本一を量産していると、 必要な『努力の量』が分かるんです。

目標を設定することと、同じくらい必要な努力を把握しておくといいのかもしれませんね。

 

 

目標達成に必要な努力してますか?

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

家族から尊敬される父親が増えたら、

家庭円満な家族だらけになる。

そんな家庭が多かったら、

いい世の中である。

間違いなく。

淡治優太 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

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ABOUTこの記事をかいた人

淡治です。 どうすればかっこよくなれるんでしょうか? そもそもかっこいいって何でしょう? 私の中で、「自分も周りも幸せにする男」がかっこいいと思います。 もちろんまだまだこれからですが、日々精進しております^^ そんな毎日の学びをシェアをさせて頂きます。 自分も周りも幸せにする人生をお互い送りましょうね^^ そんなおやじが増えれば、世の中間違いなく最高です!