運動不足により7兆円の損失!? 運動習慣化、5つのコツ

運動不足により7兆円の損失!? 運動習慣化、5つのコツ

 

運動してますか?
ハイ!と自信を持って言える方はそれほど多くないかもしれません。
みんなやった方がいいのは分かっているんです。

けど、なかなかできません。

時間がない、仕事が忙しい、子供が・・・、家族が・・・、
色々と言い訳が出てきます。

 

運動しないことが7兆円の損失だと聞いたら、運動しよう!という気になりませんか?
脅すつもりはありませんし、私には何の強制力もありません。
それに、私自身まだまだ×100きっちりとできてませんので。

けど、あらためて運動するきっかけの一つになってくれたらいいなと思い書きます^^
ただし、あくまでも一般論になりますのでお体に関してはご自身の体調や持病などどご相談されて、決して無理はなさらないでください。

 

健康のために運動して、何かを悪化させるまでやるとか本末転倒なので^^;
目的に合わせた適度な質と量の運動をされてくださいね。

 

運動のメリット

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まず運動は必要でしょうか?
これを聞いた99%の方は必要と思われるはずです。
具体的にどんなメリットがあるのでしょうか?

1.代謝が上がる
2.筋力アップ
3.ストレス発散
4.アンチエイジング効果
5.やる気が出る
6.疲労回復

大きくはこのあたりでしょうか?
一つづ見ていきます。

1.代謝が上がる

よく聞く言葉ですよね、『代謝』
基礎代謝とか言うのですが、簡単に言うと生きているだけで消費するエネルギーのことを言います。
心臓動かしたり、呼吸したりとエネルギー使いますよね。

運動することにより代謝が上がります。
それによって様々なメリットがあるのですが、新陳代謝、冷え性改善、むくみ改善、美容効果、血行が良くなるので代謝が良くなり様々なメリットがあります。

2.筋力アップ

運動することにより筋力がアップします。
ものすごくハードなトレーニングをしないまでも、普段使わない筋肉を使うことで筋力アップするはずです。
それにより得られるメリットは、こちらの記事をご覧ください。

筋トレしたくなりますので^^

『筋トレが最強のソリューションである』を読んで、改めて筋トレをすることを決めた! 著者のおすすめツイート17選

3.ストレス発散

多くの人が何かしらストレスを抱えています。
大なり小なり。
運動はお酒や薬物とは対極のメリットの多いストレス解消法だと考えます。

セロトニンの減少は無気力ややる気の喪失といった精神疲労に関連し、 うつ病に代表される精神疾患の原因の一つです。 運動はこのセロトニンを増加させ精神疲労を回復する効果があります。
有酸素運動以外に、自動運動や反射運動によってもセロトニンが増加することが明らかになっています。

4.アンチエイジング効果

運動をすることで成長ホルモンが大量に分泌されます。
種目や強度にもよりますが、ドバドバ出ます。
成長ホルモンはまさにアンチエイジングホルモンとも呼ばれる最強のホルモンなんです。

特に効果的なのは筋肉たいして刺激を与えることです。
そう、筋トレです!(また出てきました笑)

5.やる気が出る

運動はセロトニンやエンドルフィンを増やし、免疫力を低下させる化学物質を排除することから、 うつ病やその他疲労を伴う精神疾患にも効果があるとされています。
エンドルフィンは痛みの減少、身体の鎮痛剤として機能する以外に、 多幸感をもたらし気分をリラックスさせてくれます。 運動はこのエンドルフィンを産出してくれます。

6.疲労回復

疲労は「身体のエネルギーが枯渇した状態」と表現されますが、 運動は身体のエネルギー総量を20%アップさせると言われ、疲れにくい身体を作ります。

スイスの医療ジャーナルによると、 中強度の運動(テンポの速い徒歩レベル)、低強度の運動(のんびり散歩レベル)、運動なしの対象群を6週間に渡って観察したところ、中強度の運動グループと低強度の運動グループは実験の終了後、エネルギーレベルが約20%増加しました。
また、中強度の運動グループは49%、低強度の運動グループは65%、疲労感が回復しました。

これだけメリットがある運動(筋トレ?)をしない手はありません。
さらに追い打ちをかけるのが、7兆円の損失です。

7兆円の損失

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ものすごく莫大な金額ですが、運動をしないとこれだけの金額の損失があると発表されました。
ただ、日本だけではなく2013年の「世界の」経済損失になります。
その額が約675億ドル(約7兆円)にあがったと発表されました。

英医学誌ランセットに掲載された論文によると、この損失額は2つに分けられるそうです。

・医療費538億ドル(約5兆6000億円)

・生産性の損失による損失額137億ドル(約1兆4000億円)

の2つに大別され、このうち医療費については、税金からの拠出が312億ドル(約3兆3000億円)、医療保険会社を含む民間セクターによる支払いが129億ドル(約1兆4000億円)、家計が直接負担した分の97億ドル(約1兆円)となっているそうです。

2つの損失がありますが、原因は同じ運動不足でも意味合いが全然違いますよね。
医療費というのはそのまんまとして、もう一つは運動をしていれば本来得られていた生産性を上げられなかった損失という意味です。

健康であれば仕事できますが、運動不足で病気になり病院に行けば、当然仕事ができず売り上げは落ちますよね。

運動すれば0になるとはもちろん思いませんが、大きく下げられるはずです。

 

このデータですが、驚くことに世界人口の93%を占める計142か国についての経済情勢や人口データを基に調査を行ったんだそうです。
大がかりですよね。
ただ、これらのデータは、冠動脈性心疾患や脳卒中、2型糖尿病、乳がん、結腸がんなど、運動不足に起因する疾患のうちの5つのみを対象としたものであるため、数字が過小評価されている可能性が高いんです。

なぜ、これら5つの疾患をピックアップしたのか理由が分かりませんが。

 

上記以外の病気の医療費や、治療により落ちた生産性は考慮してないとなると、私個人的には少なく見積もっても倍以上はかかっているのではと考えます。
理由として、上記の疾患には骨折とかケガが含まれていません。
交通事故に合った際って骨折とかしますよね? 治療で会社休みますよね? それによって売り上げ落ちますよね?

いかがでしょうか?

 

なぜ必要なのに運動できないのか?

けど、必要性は分かりました。
というか元々誰もが分かっています、運動をやった方がいいことは。

なぜできないのでしょうか?
また、始めたとしてもなぜ継続できないのでしょうか?

 

時間がないとかなんとかは言いわけです。
本当の理由は多くの場合それではないと考えます。
もし、自分にとって必ず必要で、やらないといけないと実感できていればやるはずです。

何においても運動を優先するはずです。

 

一つの意見として、ちょっとでも始められた人は初めてない人よりも全然ましだと思います。
スタートは切ったんですから。
あとは、それをいかに「習慣化」するかだと思います。

習慣化さえできれば、歯を磨くことやお風呂に入ることと同じように自然に実践できるでしょうから。

 

習慣化のコツ

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・ハードルを下げる

運動であれば一度に10キロ走るとか運動してきてない人には不可能です。
着替えて家の周りを1周でもいいので『継続』を目標にしましょう。
赤ちゃんでもできるくらいのベイビーステップを設定してください。

・継続できるまでは『期間』が必要な事を理解する

車の運転をしている人は免許取りたての時のことを思い出してください。
最初はかなりぎこちなかったはずです。
アクセル踏みながら、ハンドル握って、バックミラー見て、サイドミラー見て、ちゃんと車が道路の真ん中は知ってるか意識して、あれこれ考えていたはずです。

今はどうですか?
何も考えずスイスイ運転しているはずです。
必要なのは継続による慣れです。

・目的をはっきりと意識する

漠然としたことはなかなか継続できません。
なぜそれをやるのか? 何のためにやるのか? どういう目的なのか? どんな結果を得たいのか?
そのあたりのできるだけポジティブな目的意識を明確にしましょう。

ハラに落ちる目的を設定できれば、継続はしやすいはずです。
結婚式前の花嫁さんのダイエットとか超明確ですよね^^

・記録を取り変化成長を楽しむ

ダイエットでも勉強でも、やればやるだけ何かしら変化があるはずです。
それが例え微増だったとしても。
継続できない原因の一つに、変化を実感できないというのがあると思います。

やってもやっても何も変わってないのでは?

こう思ってしまうとなかなか継続は難しいのですが、やってきたことの記録を取ってください。
結果の記録だとやる気が落ちるかもしれませんが、やってきたことは絶対です。
ダイエットであればやった運動の量や時間、勉強であれば何をどれだけ勉強したのか?

結果である減った体重や伸びたテストの点数だけを意識してしまうとそう簡単に伸びないこともあるでしょうから。
結果の記録より、プロセス家庭の記録でやる気を保つという事ですね。

これだけ俺はやってきたんだ!みたいな。

・ご褒美の仕組みをつくる

これはものすごくシンプルですね。
3日間連続でできたらこれをしよう!というのを設定してみてください。
何でもいいと思います。

普段はただのコーヒーだけど、ご褒美の時はケーキセットにしようとか。
ダイエットが目標だとダメなご褒美ですが(笑)

脳みそはご褒美に敏感なんです。
これをすればご褒美がもらえる、じゃあやろう!みたくなるんです。
資金力がある方や、大きな目標達成の時は高いご褒美でかまいません。
けど、普段はちょっと嬉しい何かでいいかと思います。

Youtoube普段禁止にしてるけど、3時間連続で見ちゃおう~♪なんてのでも全然いいと思います。

 

オフィスや自宅での簡単な運動

それでは早速ジムに入会して頂き、ハードトレーニングを開始してください!
毎日朝5時起きで1時間程度ジョギングをして、サーキットトレーニングをしてください!
水泳などン全身競技がお勧めです、週4日毎回2キロ泳ぎましょう!

何て言いません(笑)
それに、そもそも私もそんなレベルのトレーニングできてません^^;

上記の習慣化のコツでお伝えした通り、ベイビーステップです。
普段から簡単にできることからやられてみてください。
その際に、目標とご褒美の設定をお忘れなく。

簡単にできることをいくつか参考までにお伝えします。
できそうなことからぜひやられてみてくださいね。

 

・日光を浴びる
いきなり運動ではないのですが(笑)、できてない方は必須です。
セロトニンはストレス解消に効果を発揮し、そのセロトニンは、日光に当たることで分泌されます。
なので、とにかく日光にあたる、それが大事です。意識しましょう!

・ストレッチで筋肉を伸ばす
ストレッチをすることで、筋肉がほぐれ、血行がよくなります。
また、ストレッチをする時に、大きく深呼吸をしながら行うことで、体中に酸素を行き渡らせ、脳をリフレッシュできます。
しっかり時間をとった本格的なものじゃなくて、スキマ時間でいいので、ストレッチしましょう。
腕を伸ばしたり、肩を回したり、足を伸ばしたり、身体をひねったり。

・エスカレーターやエレベーターを使わず階段を使う
シンプルですね。
30階とかだとキツイですが、1桁階であればなるべく会談を使うだけで最初は結構いい負荷になります。

・15分ウォーク
1時間とは言いません、まず15分歩いてみてください。
関東圏の方であれば目的地の一つ前の電車で降りてみるとか。
車社会の方であれば、近所の買い物にあえて歩いて行ってみるとか。

私秋田出身なので、どこに行くにも車でした。
関東に方からすると驚かれるかもしれませんが、目の前にコンビに行くにも車でしたから(笑)
ちょっと極端ですが、少しでも歩かれてみてください。

まとめ

●運動のメリット
1.代謝が上がる
2.筋力アップ
3.ストレス発散
4.アンチエイジング効果
5.やる気が出る
6.疲労回復

●運動不足は7兆円(以上!?)の損失
・医療費538億ドル(約5兆6000億円)
・生産性の損失による損失額137億ドル(約1兆4000億円)

●習慣化のコツ
・ハードルを下げる
・継続できるまでは『期間』が必要な事を理解する
・目的をはっきりと意識する
・記録を取り変化成長を楽しむ
・ご褒美の仕組みをつくる

 

今日の運動は何をしますか?(する前提笑)

 

お読み頂きありがとうございました。
素敵な一日を過ごされてください。

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家族から尊敬される父親が増えたら、
家庭円満な家族だらけになる。
そんな家庭が多かったら、
いい世の中である。
間違いなく。
淡治優太
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ABOUTこの記事をかいた人

淡治です。 どうすればかっこよくなれるんでしょうか? そもそもかっこいいって何でしょう? 私の中で、「自分も周りも幸せにする男」がかっこいいと思います。 もちろんまだまだこれからですが、日々精進しております^^ そんな毎日の学びをシェアをさせて頂きます。 自分も周りも幸せにする人生をお互い送りましょうね^^ そんなおやじが増えれば、世の中間違いなく最高です!