幸せになる勇気のまとめ。100万部越え『嫌われる勇気』をさらに活かすために!

幸せになる勇気のまとめ。100万部越え『嫌われる勇気』をさらに活かすために!

つい先日、嫌われる勇気を読みました。
【『嫌われる勇気』は、なぜ100万部以上も日本でも韓国でも売れたのか? それが分かる内容の要約付き。】

目的論、課題の分離など目新しく、かなり役たちそうなことをいくつも学びました。
さすが100万部越え本です^^

今回は、その本の続編です。
主人公の一人の青年が、スゲー怒ってもう一人の主人公の哲人のところにきて物語はスタートします。
今回も私が気になった部分の内容をシェアさせて頂きます。

ぜひ、気になった方は書籍を手に取られてください。

気になる内容のまとめ

「幸せになる勇気」の画像検索結果

イントロダクション

P10  幸福とは、その場にとどまっていて享受できるものではありません。
踏み出した道を歩み続けなければならない。

第一部 悪いあの人 かわいそうな私

P29 哲学と宗教は何が違うのです?
最大の相違点は『物語』の有無でしょう。宗教は物語によって世界を説明する。哲学は物語を退ける

P30 哲学は学問というより、生きる『態度』なのです。

P31 我々は、その対象について『知っている』と思った瞬間、それ以上を求めようとしなくなります。私は、いつまでも自分を考え、他者を考え、世界を考え続けます。ゆえに私は永遠に『知らない』のです。

『自らの無知』を知っている、という点において、わたしは彼らよりも知者である。・・・有名な、『無知の知』という言葉です。

P33 それが誰の課題であるのか、見分ける方法は簡単である。「その選択によってもたらされる結末を、最終的に引き受けるのは誰なのか?」これを考えればいいのだと。

P36 教育が目標とするところ、一言でいうとそれは『自立』です。

P38 行動面の目標 ①自立すること ②社会と調和して暮らせること  

心理面の目標 ①私には能力がある、という意識 ②人々は私の仲間である、という意識

P39 教育が強制的な『介入』に転落するのか、自立を促す『援助』に踏みとどまるのか。それは教育する側、カウンセリングする側、指導する側の姿勢にかかっているのです。

P41 役割として「教える側」に立っている人間が、「教えられる側」に立つ人間の事を敬う。尊敬なきところに良好な対人関係は生まれず、良好な関係なくして言葉を届けることはできません。

P43 『尊敬とは、人間の姿をありのままに見て、その人が唯一無二の存在であることを知る能力のことである』『尊敬とは、その人がその人らしく成長発展していけるよう、気づかう事である』

P44 どんな結果が待っていようとも、最初の第一歩を踏み出すのは『あなた』です。

P48 尊敬のボールは、自らがそれを投げた人にだけ、返ってくる

P51 「他者の関心事」に関心を寄せる

P52 まずはそれがどんなものなのか理解しようとする。
我々はもっと『他者の関心事』に関心を寄せる必要があります。
我々に必要なのは、『他者の目で見て、他者の耳で聞き、他者の心で感じること』だと。

P53 我々は、誰しも客観的な世界に住んでいるのではなく、自らが意味づけした主観的な世界に住んでいる。

P55 共感とは、他者に寄り添う時の技術であり、態度なのです。

P60 自分の言動、そして他者の言動を見定める時には、そこに隠された「目的」を考える。

P61 人間は、過去の「原因」に突き動かされるのではなく、現在の「目的」に沿って生きている。
我々は過去の出来事によって決定される存在ではなく、その出来事に対して『どのような意味を与えるか』によって自らの生を決定している。
自分の人生を決定するのは「今、ここ」を生きるあなたなのだ。

P73 我々が語り合うべきは、まさにこの一点「これからどうするか」なのです。

 

 

 

第二部 なぜ「賞罰」を否定するのか

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P82 誰かが『力』によって抑え込んでいる組織は、その根本に「不合理」があるのです。

P87 我々大人たちに必要なのは叱責ではなく、教えることです。

P90 問題行動の第一段階、それは、「称賛の要求」です。
つまり、「わたしをほめてくれ」ということです。

P92 「ほめてくれる人がいなければ、適切な行動をしない」のだし、「罰を与える人がいなければ、不適切な行動も取る」というライフスタイル(世界観)を身に付けていくのです。

P93 問題行動の第二段階は『注目喚起』です。
「ほめられること」をやり遂げるだけの勇気や根気が足りない。そういう時、人は「ほめられなくてもいいから、とにかく目立ってやろう」と考えます。

P95 問題行動の第三段階。ここで彼らの目的は、『権力争い』に突入します。
一言で言うなら「反抗」です。

P97 すぐさま彼らのコートから退場する。まずやるべきことは、それだけです。
問題行動の第四段階、ここで人は「復讐」の段階に突入します。

P99 ひたすら「相手が嫌がること」を繰り返すのです。

P101 問題行動の第五段階、それは『無能の証明』です。

P102 自分がいかに無能であるか、ありとあらゆる手を使って「証明」しようとします。

P104 すべては「所属感」、つまり「共同体の中に特別な地位を確保すること」という目的に根ざしている。

P106 どうして「いつも」叱ることになってしまうのか。
これは、「叱る」という手段が教育上何ら有効でないことの、動かぬ証なのです。

P111 あなたのやるべきことは、彼らの「目的」に注目し、彼らとともに『これからどうするか?』を考えることなのです。

P114 あなたは、生徒たちと言葉でコミュニケーションする子を煩わしく感じ、手っ取り早く屈服させようとして、叱っている。

P116 叱責を含む【暴力】は、人間としての未熟さを露呈するコミュニケーションである。

P117 「変えられないもの」に執着するのではなく、眼前の「変えられるもの」を直視するのです。

P121 どうすればその責任を回避することができるか? 答えは簡単です。 子どもを支配することです。

P123 幸福の本質は『貢献感』なのだと。
自分の人生は、日々の行いは、全て自分で決定するものなのだと教えること。

 

 

第三部 競争原理から協力原理へ

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P131 「ほめることは“能力のある人が、能力のない人に下す評価”であり、その目的は“操作”である。」

P136 「ほめられること」を目的とする人が集まると、その共同体には『競争』が生まれます。
こうして共同体は、褒賞を目指した競争原理に支配されていくことになります。

P139 あなたの考える民主主義とは何です?  
競争原理ではない、「協力原理」に基づいて運営される共同体です。

P143 アドラー心理学では、承認欲求を否定する。なぜか?他者の人生を生きることになるから。

P151 アドラー心理学では、人間の抱える最も根源的な欲求は、「所属感」だと考えます。

P152 「わたし」の価値を、他者に決めてもらうこと、それは依存です。「わたし」の価値を自らが決定すること、これを『自立』と呼びます。

P153 「人と違うこと」に価値を置くのではなく、「わたしであること」に価値を置くのです。それが本当の個性というものです。

P169 賞罰は子供の『自立』を妨げる。

P161 「自立」とは、自らの手で自らの価値を決定することである。

P168 幸せを実感できていない理由は、仕事、交友、愛の3つからなる『人生のタスク』を回避しているから。

 

 

第四部 与えよ さらば与えられん

フリー写真 哺乳瓶で赤ちゃんにミルクを与える母親

P176 「すべての悩みは、対人関係の悩みである」

P178 人間の喜びもまた、対人関係から生まれる

P180 「信用」とは相手の事を条件付きで信じることです。

P181 「信頼」とは、他者を信じるにあたって、一切の条件を付けない事です。

P191 分業社会においては、「利己」を極めると、結果としての「利他」に繋がっていく。
利己心を追求した先に、『他者貢献』がある。

P192 「人の価値は、共同体において割り当てられる分業の役割を、どのように果たすかによって決められる」

P193 「このひとと一緒に働きたいか?」「この人が困ったとき助けたいか?」を決める最大の要因は、その人の誠実さであり、仕事に取り組む態度なのです。

P197 尊敬していない相手の事を信頼することはできない。

P199 どんな相手であっても『尊敬』を寄せ、『信じる』ことはできます。
あなたの決心一つによるものなのですから。

P206 我々は、「自分の事を信じてくれる人」の言葉しか信じようとしません。

P209 自分を愛することができなければ、他者を愛することもできない。自分を信じることができなければ、他者を信じることもできない。

P215 原理原則は「何が与えられているかではなく、与えられたものをどう使うか」
世界平和のために何かをするのではなく、まずは目の前の人に信頼を寄せる。目の前の人と仲間になる。そうした小さな積み重ねが、いつか国家間の争いさえも無くしていく。

P216 あなたにできることは、一番身近な人に信頼を寄せることそれだけです。

 

 

第五部  愛する、人生を選べ

フリー写真 夫の膝の上に座る妻

P235 愛とは「2人で成し遂げる課題」である。しかし我々は、それを成し遂げるための『技術』を学んでいない。

P237 我々は皆、「わたしは誰かの役に立っている」と思えた時にだけ、自らの価値を実感することができる。

P239 人生の全ての選択についてその順序を貫く。「わたし」の幸せを優先させず、「あなた」の幸せだけに満足しない。「わたしたち」の二人が幸せでなければ意味がない。

P244 自立とは「自己中心性からの脱却」なのです。

P250 我々は、他者を愛することによって、ようやく大人になる。

P257 「人は意識の上では愛されないことを恐れているが、本当は、無意識の中で愛することを恐れているのである」

P259 課題を分離するのです。 愛することはあなたの課題です。しかし、相手があなたの愛にどうこたえるかは、これは他社の課題であってあなたにコントロールできるものではありません。

P260 愛してくれる誰かが現れるのを待っていてはいけません。

P272 我々は他者を愛することによってのみ自己中心性から解放されます。他者を愛することによってのみ、自立を成しえます。 そして他者を愛することによってのみ、共同体感覚にたどり着くのです。

P273 「愛し、自立し、人生を選べ」

P277 我々は別れるために出会う。ただひたすら「最良の別れ」に向けた不断の努力を傾ける。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?
幸せになる勇気の私が気になった部分の抜粋です。
当然、書籍にはこれ以上に色々な事が書かれています。

気になるようであれば、ぜひお手に取られてみてください。
幸せになる勇気

 

 

あなたは本当の意味で「自立」していますか?

 

 

お読み頂きありがとうございました。
素敵な一日を過ごされてください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
家族から尊敬される父親が増えたら、
家庭円満な家族だらけになる。
そんな家庭が多かったら、
いい世の中である。
間違いなく。
淡治優太
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ABOUTこの記事をかいた人

淡治です。 どうすればかっこよくなれるんでしょうか? そもそもかっこいいって何でしょう? 私の中で、「自分も周りも幸せにする男」がかっこいいと思います。 もちろんまだまだこれからですが、日々精進しております^^ そんな毎日の学びをシェアをさせて頂きます。 自分も周りも幸せにする人生をお互い送りましょうね^^ そんなおやじが増えれば、世の中間違いなく最高です!