書籍代を“劇的”に少なくして本を読む方法! 人によっては0円!?

書籍代を劇的に少なくして本を読む方法! 人によっては0円!?

 

本を読みますか?
雑誌やネットニュースがメインですか?
最近は、紙の本より電子書籍をスマホやタブレットで読むなんて方もいるかもしれませんね。

私も、電子書籍にそろそろチャレンジしたいと思いつつ、紙のペラペラめくる感じとか、手触りとか好きなのでまだまだ紙は紙で手放せそうですが^^;

 

そんな本を読むあなたに朗報です!
書籍代がかからずに本を読む方法があるんです。
ぜひ活用できそうなものがあれば、ぜひご活用頂ければと思います^^

 

そもそも本を読む理由とは?

河原で読書をするぼっち河原で読書をするぼっち [モデル:大川竜弥]

まず、大前提として本を読まなければいけないのか?と問われると、「別に読まなくてもいいんじゃない」というのが個人的な意見です。
本を読むのが正しくて、勉強熱心で正しいなんてことは一切なく、読みたい人や必要性を感じる人が読めばいいと思っています。
それはそうです。
読みたくもない人に頭ごなしに読ませても、文字を目でいくら追ってもそれ“だけ”だと何の意味もありません。

本を読む理由はいくつかあります。
●『成長』につながる知識を得るため
・仕事に使う知識やスキルを身に付けるため
・余暇の過ごし方、楽しみを得る、面白いから
・通勤など細切れの時間を活かすため
・時流やトレンドを知るため

などでしょうか。
もちろん細かく言えば色々と言えますが、大きく言えば大きな丸●の『成長』につながるからというのが一番で、それが全てだと思います。
成長の定義は人それぞれでしょうけど、一般的には下記のように言われています。

成長(せいちょう)growth

・生物が卵から成体へと刻々と変化している間に,大きさ,重量を増していく現象。
・人や動植物が育って大きくなること。おとなになること。「子供が成長する」「ひなが成長する」「経験が人を成長させる」
・物事の規模が大きくなること。拡大。「事業が成長する」「経済の高度成長」

まあものすごくシンプルに言えば、今までできなかった事ができるようになったり、知らなかったことを知ることです。
今までの自分に、何かしらがプラスされることを『成長』と言います。

本を読むのは、「何かを自分にプラスさせるため」である。

 

なので、本を読むことが自分のプラスになると思う方は読めばいいでしょうし、本以外から学んでいる、学べるという方は読まなくてもいいと思います。
普段の仕事や、日々の人間関係、新聞やネットメディアで得られる情報で充分という方はあえて本読まなくてもいいでしょう。
ただ、かなりそれは難しいんじゃないかなと個人的には思いますが^^;

 

一般的に、月にどのくらいの本を月に読んでるのか?

文化庁が実施した国語に関する世論調査というものがあります。
2013年のデータで少し古いのですが、そこでは1カ月の読書量を調査していました。
そのデータによると1か月に1冊も本を読まない人が47.5%、1~2冊という方が34.5%、3~4冊が10.9%、5~6冊が3.4%、7冊以上が3.6%となっております。
たぶん、今のデータもそこまで大きな違いはないんじゃないかと思います。

どう思われますか?
個人的には、半数程度の人が1ヵ月に1冊も本を読んでないのはもったいないなぁと思っています。
通勤や通学の時には、ひたすらスマホゲームなのでしょうか?

ゲームを否定するわけではありませんが、あんなもん何の意味もないからやめろ!と言いたいです。
否定してる(笑)
まあ、リラックスとかになる人もいるんでしょうけど、だったら本読んだら?と思います。

 

 

読書量と年収の関係

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この流れなので当然ですが、読書している層の方が年収は高いです。
圧倒的に。
ビル・ゲイツをはじめ、成功している起業家や経営者でも読書好きを公言している人は多いですからね。

じゃあ、本を読むとどのくらい年収が上がるのか? 絶対に上がるのか?
知りません。
本を読んだから絶対に上がるなんてことはないでしょうし、読み続けてもそれほど変化のない人も当然いるでしょう。

 

ただ、データと言うか事実として、読書という行為そのものがIQを高めることはよく知られています。
IQテストは①算数や図形などの論理能力と ②文章や語彙などの言語能力を計るテストですが、読書は論理能力、言語能力の両方を高めるために最高のトレーニングなんです。
IQは知能指数(ちのうしすう、Intelligence Quotient, IQ)のことを言い、高いほど知能が高いことを、低いほど知能が低いことをあらわします。

普通に考えて、知能が高い人の方がビジネス、投資、人間関係構築力、創造性、全てにおいて低い人よりも優れているであろうことは想像できます。
一般的な日本人で100~105くらいと言われています。
120以上からが秀才、140以上からは天才と呼ばれるそうです。

東大生の平均がIQ120なんだそうです。
ちなみに、世界一の大金持のビル・ゲイツは160と言われています。
そう考えると、低いよりも高い方が有利であり、その高める方法としての読書は『あり』なんではないでしょうか?

 

本を買う以前に、そもそもどうやって選べばいいのか?

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では、そうは言っても本を買うお金がないよ、毎日の昼ご飯やたまに行く飲み会のお金でお小遣いは飛んじゃいますという方の為に教えます。
あっ、ちなみにホンダいって投資として考えるとタダみたいなもんだと思います。
その道の専門家で、実績を出した方がテーマによっては何十年も時間と全精力をかけて書かれた本が、たったの1000円~2000円で買えるんです!

普通のアルバイトさんでも時給1000円とかですよね?
その1~2時間働けばもらえるお金で、数十年の英知が買えると思うとタダみたいなもんだと思いませんか?

まあ、そうは言ってもなんだかなぁ~と思う本も確かにあります。
そのあたりの本の選び方は、下記の記事を参考にされてください。
間違いなく良い本に出会える可能性が高まりますから!!

【結果を出す為には本を読め! 間違いのない正しい本の選び方♪】

上記の方法で本を選んでみてください。
良い本に出会える確率は本当に高まりますからね。
そのうえで、下記の書籍代を少なくする方法を試して頂ければと思います。

 

書籍代を安くする方法

「やったー 写真 フリー」の画像検索結果

・借りる
・本屋で立ち読み
・ブックオフで100円で買う
・電子書籍を読む
・青空文庫を読む
・図書館で借りる

それぞれ見ていきます。

 

・借りる

これは王道(個人的には邪道)です。
人に借りてください。

誰かの家に行ったときに、面白そうな本があれば貸してもらえばいいんです。
その人が読み終わっていれば、あなたとの関係がよほど悪くない限り貸してくれるでしょう。
その時に読んだ感想とか、どういうところが読んだ方がいいかなど聞ければいいかもしれませんね。

ただ、私個人としては好きじゃない方法です。
理由は2つです。
1.本は安いので返ってこないことがある
2.人の本だと書き込んだりできない

1に関しては、私が返してもらえない経験を何度かしました。
それから他人に貸すことは本当に少なくなったのと、貸しても相手がちゃんと読んでないことが結構あったので、双方にとってプラスが無いなと思いました。
2に関してはそのものズバリで、本を読むときに結構線を引いた入り書き込みをしています。
それができないと、面白かった時に買いなおす必要があって読み直す時間がもったいないかなと。

・本屋で立ち読み

Amazonをはじめとしたネット書店が台頭してきていますし、実際に利用させてもらっています。
ですが、私は普通の本屋さんや、書店が大好きです。
自分の知らない本に出会えて、何より『立ち読み』できるのが素晴らしいです。

どんなに面白うそうでも、自分に合うか、今のテーマを解決してくれるかなんて分かりません。

なので、積極的に本は立ち読みして内容を確認します。
昔、ある方が『最速の読書法』とうたっていた方法があります。
それは、前書き、あとがき、プロフィール、その本で一番言いたい部分を読んで、読もうと思わない本は読まないんです。

読書時間0になるわけですから最速だと(笑)
厳密には読書法ではない気がしますがもっともだと思います。

あと、よくやるのは普段行かないような売り場に顔を出してみるという事です。
ビジネス書とかが多い人であれば、あえて哲学とか全く今まで買ったことがない売り場に行くんです。
そこで適当に手に取った本が、もしかしたらあなたの人生を変える1冊になるかもしれません。

まあ、ならなくても知的好奇心は満たせると思います^^

 

・ブックオフで100円で買う

正確に言うと消費税がかかるので108円ですが、すごい本売っていることありますからね。
すごいというのは、内容として価値がある、108円より全然高く売られている(中古市場でも)、という本になります。
全体の割合としては100円の本の数は多くないのですが、どのブックオフにもコーナーがあるので宝探し感覚で探すのを楽しんでみてください。

ネックとしては、よーし●●をさがすぞ!と行ってもない可能性がかなり高いという事です。
なので、色々と興味がありそうな本を手に取って頂き、安いうちに仕入れておいていただくといいと思います。
目利きができる方で労をおしなまない方は、ぜひせどりをしてもらってもいいかもしれません。

 

・電子書籍を読む

主に雑誌になりますが、読み放題サービスがあります。
下記の記事になります。

【Amazon以外にも色々と読み放題、見放題サービス集めてみました^^】

雑誌以外にも読み放題はあります。
ビジネス書読み放題もAmazon以外にもいくつかありました。

フォレスト出版
http://yomipo.jp/

Yahooブックストア
https://goo.gl/G0mn48

0円ではないですが、通常であれば1冊1~2000円ものが月々の利用料だけで読めるのでかなりお得です。
読めば読むほど1冊あたりの単価は下がるので、ぜひたくさん読まれてください。

 

・青空文庫を読む

論より証拠、このサイトを覗いてみてください。
http://www.aozora.gr.jp/

電子書籍では見逃せないのが『青空文庫』です。
こちらは、著作権の消滅した作品と、「自由に読んでもらってかまわない」とされたものを、テキストとXHTML(一部はHTML)形式に電子化した上で揃えています。
源氏物語や羅生門などの小説をメインに、学問のすすめなどビジネス書的な本も多く取り扱っています。

オススメはHTML版です。
下記ご覧ください。
学問のすすめのHTML版です。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000296/files/47061_29420.html

改行なが少なく、正直読みづらくはありますが何といっても『無料』ですからね。
ぜひ名著と呼ばれる多くの本がありますので、ご覧頂ければと思います。

 

・図書館で借りる

これも多くの人に受け入れられている方法です。
あなたのお住まいもお近くに図書館はありますか?
図書館は無料で本が読めるのはもちろん、あの静かな雰囲気が大好きです。

なので、借りている本を汚く扱ったり、図書館でうるさくしている人間には嫌悪感(殺意?笑)を覚えます。

このサービス優れものです。
カーリル
https://calil.jp/
カーリルは全国6,000以上の図書館からリアルタイムの貸出状況を簡単に検索できるサービスなんです。

正直ネーミングはどうかと思いますが(笑)、ものすごく便利です。
今話題の本があったり、きちんとカテゴリーわけがされていたり、そして何よりもユーザビリティーが優れまくりです。
説明書的なものは一切なく利用可能です。

 

自分が指定した図書館にその本があるかすぐに分かるのはもちろん、そこから予約画面にもすぐ行けるんです。

ご覧いただくと分かるのですが、このサイトはアマゾンのアフィリ、アドセンスで成り立っています。
1か月に何冊くらい売れるのかや収益額は分かりませんが、こんなに園里奈仕組みを提供してくれているサイトから本を買いたくなるかもしれませんね。
サービスはこうありたいものです。

 

まとめ

・本を読む理由とは、『成長』につながる知識を得るため

・本を読むのは、「何かを自分にプラスさせるため」である。

●書籍代を安くする方法
・借りる

・本屋で立ち読み

・ブックオフで100円で買う

・電子書籍を読む

・青空文庫を読む

・図書館で借りる

 

 

あなたの成長の為に、今どんな本を読めばいいですか?

 

 

お読み頂きありがとうございました。
素敵な一日を過ごされてください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
家族から尊敬される父親が増えたら、
家庭円満な家族だらけになる。
そんな家庭が多かったら、
いい世の中である。
間違いなく。
淡治優太
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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ABOUTこの記事をかいた人

淡治です。 どうすればかっこよくなれるんでしょうか? そもそもかっこいいって何でしょう? 私の中で、「自分も周りも幸せにする男」がかっこいいと思います。 もちろんまだまだこれからですが、日々精進しております^^ そんな毎日の学びをシェアをさせて頂きます。 自分も周りも幸せにする人生をお互い送りましょうね^^ そんなおやじが増えれば、世の中間違いなく最高です!