ウサインボルトって、年収32億もあるの!? 高給アスリート達を調べてみた!

ウサインボルトって、年収32億もあるの!? 高給アスリート達を調べてみた!

 

『2016年のスポーツ選手長者番付では、ボルト選手は3250万ドル(約34億5000万円)で32位でした』

これはあるニュースを見ていた時に飛び込んできたものです。
すごく驚きました。
だって32億ですよ?

ボルト選手の名前は聞いたことがあったし、ものすごく足が速い選手で大会で1位だったり、金メダルだったりと聞いたことがあります。
特に陸上に興味がない私でも知っていたくらいなので、世界的に見てもすごい選手なんだと思います。
それにしても陸上競技の選手がこれだけの年収を稼いでいたのに驚きました。

ボルト選手以外にも高給アスリートたちは多いです。
彼らを調べてみました。

ボルトの年収の内訳

「ボルト 写真」の画像検索結果

ウサイン・ボルト選手の年収の内訳ですが、まず本業?の陸上から得られる収入があります。
走ることで得られる収入ですね。
大会での賞金だったり。

その金額が、約2.7億円だそうです。
ふむ、さすがボルト走るだけで3億円近い金を稼ぐなんてすごすぎます。

 

あれ?34億じゃねーの?とあなたは思ったかもしれません。
はい、陸上競技から得られる金額は2.7億円ですがその他がでかいんです。
何だと思います?

はい、スポンサーからの収入です。
いわゆるCMや広告などの収入になります。
これらの収入が約30億円もあるんです。

陸上競技の年俸・賞金の約10倍以上もスポンサーで稼いでいる計算になります。
やはり金メダルをとったり世界的にも知名度の大きい選手は違いますね。

 

ちなみに日本では?

「日本 写真 フリー」の画像検索結果

日本に目を向けてみると、陸上で何億も稼いでいる人はまずいません。。。
多くは企業に所属する選手で、社員選手と契約選手の2通りあります。
社員選手はその名の通り会社に所属し、通常は午前中に働き、午後から練習します。

大会期間中や大会が近づくと仕事を免除されるそうですが、基本的には仕事をしながら競技生活をサポートしてもらうという形です。
なので、ただひたすら陸上に集中できるわけではありません。

 

それに対して、契約社員の多くは仕事をする必要が無い方が多いそうです。
企業から活動資金の援助を受け競技生活に専念できますが、選手を引退すると企業との契約も切れます。。。
シビアですが仕方ありません。
日本では、陸上の大きな大会も少ないので、プロとして生活しようと思えば、海外の大会を転戦するか企業から援助受けるかしかないんですよね。

陸上競技の強い企業の選手たちは、契約選手が多いんだそうです。
企業としてはそういう選手を援助するのは理由があります。
企業の広告塔です。

 

通常のテレビCMに広告を流すのもCMだし、新聞に折り込みチラシを入れるのも広告、こうして陸上選手を抱えるのも広告です。
大会とかで会社名の入ったユニフォームを着ていれば、宣伝になるんでしょうね。
個人的にはそれがどの程度効果があるのか、絶対測定できないと思うのですが^^;
イメージ広告というやつですよね。

 

世界の高給アスリート達

「世界 写真 フリー」の画像検索結果

世界有数の経済誌であるForbesが、「世界で最も稼いでいるスポーツ選手2016」を発表しました。
発表されたのは世界中のスポーツ選手の年収(年俸+広告契約による収入)から導き出されたランキングトップ100です。
世界のトップたちはスゴイですよ。

その結果ですが、ベスト30を書きます。

ベスト3は、

◆1位:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー ):年俸5600万ドル(約60億円)+広告契約料3200万ドル(約34億円)=年収8800万ドル(約94億円)

◆2位:リオネル・メッシ(サッカー)      :年俸5340万ドル(約57億円)+広告契約料2800万ドル(約30億円)=年収8140万ドル(約87億円)

◆3位:レブロン・ジェームズ(バスケットボール):年俸2320万ドル(約25億円)+広告契約料5400万ドル(約58億円)=年収7720万ドル(約83億円)

1位2位はサッカーがワンツーフィニッシュでした。
世界中の人が知っていますよね、ロナウドとメッシです。
そんなにサッカー詳しくない私でも名前を聞いたことがありますから。

ちなみに、3位のレブロン・ジェームズ選手は初めて名前を聞きました。
NBAのクリーブランド・キャバリアーズに所属。愛称は「キング」だそうです(笑)

◆4位:ロジャー・フェデラー(テニス)     :年俸780万ドル(約8億円)+広告契約料6000万ドル(約64億円)=年収6780万ドル(約73億円)

◆5位:ケビン・デュラント(バスケットボール ):年俸2020万ドル(約22億円)+広告契約料3600万ドル(約38億円)=年収5620万ドル(約60億円)

◆6位:ノバク・ジョコビッチ(テニス)     :年俸2180万ドル(約23億円)+広告契約料3400万ドル(約36億円)=年収5580万ドル(約60億円)

◆7位:キャム・ニュートン(アメリカンフットボール):年俸4110万ドル(約44億円)+広告契約料1200万ドル(約13億円)=年収5310万ドル(約57億円)

◆8位:フィル・ミケルソン(ゴルフ)      :年俸290万ドル(約3億円)+広告契約料5000万ドル(約53億円)=年収5290万ドル(約57億円)

◆9位:ジョーダン・スピース(ゴルフ)      :年俸2080万ドル(約22億円)+広告契約料3200万ドル(約34億円)=年収5280万ドル(約56億円)

◆10位:コービー・ブライアント(バスケットボール):年俸2500万ドル(約27億円)+広告契約料2500万ドル(約27億円)=年収5000万ドル(約53億円)

ベスト10を見ると、テニス、バスケ、アメフト、ゴルフとなります。
ほとんどの選手に共通しているのが、その競技から得ている収入よりも広告契約の方が大きいという事です。
ベスト10の中では、1位のロナウド、2位のメッシ、7位のキャム以外は全員広告の方が大きいんです。

ぜひ、その広告効果を各企業に聞いてみたいところです。

 

◆11位:ルイス・ハミルトン(レーシングドライバー)  :年俸4200万ドル(約45億円)+広告契約料400万ドル(約4億円)=年収4600万ドル(約49億円)

◆12位:タイガー・ウッズ(ゴルフ)          :年俸27万4000ドル(約3000万円)+広告契約料4500万ドル(約48億円)=年収4530万ドル(約48億円)

◆13位:イーライ・マニング(アメリカンフットボール) :年俸3700万ドル(約40億円)+広告契約料800万ドル(約9億円)=年収4500万ドル(約48億円)

◆14位:ジョー・フラッコ(アメリカンフットボール)  :年俸4400万ドル(約47億円)+広告契約料50万ドル(約5000万円)=年収4450万ドル(約48億円)

◆15位:トム・ブレイディ(アメリカンフットボール)  :年俸3610万ドル(約39億円)+広告契約料800万ドル(約9億円)=年収4410万ドル(約47億円)

◆16位:フロイド・メイウェザー・ジュニア(ボクシング):年俸3200万ドル(約34億円)+広告契約料1200万ドル(約13億円)=年収4400万ドル(約47億円)

◆17位:ローリー・マキロイ(ゴルフ)         :年俸760万ドル(約8億円)+広告契約料3500万ドル(約37億円)=年収4260万ドル(約46億円)

◆18位:ラッセル・ウィルソン(アメリカンフットボール):年俸3180万ドル(約34億円)+広告契約料1000万ドル(約11億円)=年収4180万ドル(約45億円)

◆19位:セバスチャン・ベッテル(レーシングドライバー):年俸4000万ドル(約43億円)+広告契約料100万ドル(約1億円)=年収4100万ドル(約44億円)

◆20位:フィリップ・リバース(アメリカンフットボール):年俸3750万ドル(約40億円)+広告契約料45万ドル(約4800万円)=年収3800万ドル(約41億円)

ベスト20の中では注目の選手がいます。
ご存知タイガー・ウッズ選手です。
世界ランキング12位という数字は素晴らしいですが、その内訳をみるとほぼ広告からの収入となっております。。。

もちろん、広告からの収入だからダメという事ではないです。
ただ、史上2人目のトリプルグランドスラム達成、生涯獲得賞金額1億ドルを突破し歴代1位、2005年6月から10年10月末にかけて281週にわたり世界ランク1位の最長保持記録を樹立した世界最高峰のゴルフ選手だったタイガーもケガには勝てないんだなと。。。

 

20位以下のランキングは以下の通り。

◆21位:ラファエル・ナダル(テニス):年俸550万ドル+広告契約料3200万ドル=年収3750万ドル
◆22位:ネイマール(サッカー):年俸1450万ドル+広告契約料2300万ドル=年収3750万ドル
◆23位:ズラタン・イブラヒモビッチ(サッカー):年俸3040万ドル+広告契約料700万ドル=年収3740万ドル
◆24位:フェルナンド・アロンソ(レーシングドライバー):年俸3500万ドル+広告契約料150万ドル=年収3650万ドル
◆25位:ギャレス・ベイル(サッカー):年俸2490万ドル+広告契約料1100万ドル=年収3590万ドル
◆26位:マーセル・ダレウス(アメリカンフットボール):年俸3510万ドル+広告契約料10万ドル=年収3610万ドル
◆27位:ペイトン・マニング(アメリカンフットボール):年俸1920万ドル+広告契約料1500万ドル=年収3420万ドル
◆28位:デリック・ローズ(バスケットボール):年俸2010万ドル+広告契約料1400万ドル=年収3410万ドル
◆29位:錦織圭(テニス):年俸350万ドル+広告契約料3000万ドル=年収3350万ドル
◆30位:A. J・グリーン(アメリカンフットボール):年俸3280万ドル+広告契約料50万ドル=年収3330万ドル

おおぉ~我らが錦織選手が29位にランクインしてました。
素晴らしいです^^
世界の29番目に稼いでいるアスリートですからね。

本当に大したものです。
今後ますます大活躍して頂きたいものです。

 

稼げるスポーツの特徴

「トップアスリート 写真 フリー」の画像検索結果

なお、トップ100にランクインしたスポーツ選手を競技別に分類し、各人数を並べると以下の通りになります。

・サッカー選手:12人
・バスケットボール選手:18人
・テニス選手:7人(うち、女子テニス選手が2人)
・アメリカンフットボール選手:21人
・ゴルフ選手:5人
・レーシングドライバー:6人
・ボクシング選手:3人
・陸上選手:1人
・野球選手:26人
・総合格闘家:1人

単純に人数だけで言えば野球がベスト100に一番入っていますね。
その後アメフト、バスケ、サッカーと続きます。

見てわかる通り、アメリカです。
アメリカで人気のあるスポーツはそのまま収入も高くなるんですね。

 

また、年収は年俸と広告契約料を合わせたものなので、年収ランキングは「スポーツ選手としての実力と人気を合わせた評価」とも言えそうです。
実力はないけど人気はあるなんてのは多少はあるでしょうが、世界のトップクラスのアスリートがしのぎを削っている世界でずっとは生き残れるわけないでしょうからね。
まあ、実力はあるけど地味だからCMとかにはちょっと使いづらいな。。というのはあるでしょうけどね^^;

ちなみに、今回特集したボルトですが陸上選手でベスト100に載っていたのは彼だけです。
陸上にはお金があまり集まらないんですね。
サッカーや野球のようにプロリーグがないですもんね。

 

オリンピックや世界陸上など、大きな大会が年に何回かとかしかないとそれは少なくなるのもやむを得ないのかもしれません。

ただ、何度も言って恐縮なのですがスポーツ選手たちの広告収入(スポンサー収入)、企業はペイしているのでしょうか?
元を取っているのでしょうか?

マイケル・ジョーダン彼の履いている靴やTシャツを出しました、ナイキは儲かりました。
これはすごく納得です。
けど、それほど知られてない選手(私だけか?)に何十億円とか、全く持って元が取れる気がしません。

 

ボルトが持つ大きな肉体のハンデ

「悲しい 写真 フリー」の画像検索結果

世界陸上男子100mを制したウサイン・ボルト選手が、前回のオリンピック前にとある番組で特集されていました。
その際に言われていたのですが、なんとボルト選手は、『脊椎湾曲症』という病気を抱えているんです。
脊椎湾曲症というのは、正常な状態であればまっすぐなものであるが、脊椎がねじれているんです。

その結果、腰背部痛に加え胸の圧迫と変形による呼吸器障害・循環器障害など内臓にも影響を及ぼします。

 

それを乗り越えるために、まさに死にもの狂いのトレーニングがあったそうです。
そして、驚くことに今でも、鍛え続けなければケガが頻発するのだと言います。。。

ボルト選手は語ります。

「そりゃあ、死ぬほど苦しいさ。」
 

我々が普段使っている「もう死ぬ~」「死にそう!」とは次元が違うことは確かです(笑)

 

ボルト選手には、才能や持って生まれた能力は当然あったと思います。
けど、それを伸ばすべく死にもの狂いでトレーニングしたからこそ今の場所にいるんでしょうね。
ボルト以外のベスト100にいる全てのアスリートもそうだと思いますけど。。。

個人的にもあらためて、死にもの狂いの努力ってやつをやらないとダメだなと感じました^^;

 

 

これから、何を死にもの狂いでやりますか?

 

お読み頂きありがとうございました。
素敵な一日を過ごされてください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
家族から尊敬される父親が増えたら、
家庭円満な家族だらけになる。
そんな家庭が多かったら、
いい世の中である。
間違いなく。
淡治優太
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

メルマガの登録解除は下記からお願いします。
お知り合いの方にお勧め頂けると幸いです。
http://mail.omc9.com/m/BOd7

ビジネスを通して『かっこいいオヤジ』を増やす!
1000いいねを取ったレポートをプレゼント中♪

そもそも『かっこいいオヤジ』とは?

ズバリそれは家族から尊敬されるオヤジです!

家族から尊敬されるにはどうすればいいのか?

その中で『起業』『ビジネス』を手法の一つとして考えています。

メルマガ登録でもらえる無料レポートは必見です^^

まずは下記からすぐに登録してください。

E-book画像111

ABOUTこの記事をかいた人

淡治です。 どうすればかっこよくなれるんでしょうか? そもそもかっこいいって何でしょう? 私の中で、「自分も周りも幸せにする男」がかっこいいと思います。 もちろんまだまだこれからですが、日々精進しております^^ そんな毎日の学びをシェアをさせて頂きます。 自分も周りも幸せにする人生をお互い送りましょうね^^ そんなおやじが増えれば、世の中間違いなく最高です!