【今話題になっている「ディープラーニーング」って何なのか調べてみたらすごかった。人類は大丈夫か!?】

【今話題になっている「ディープラーニーング」って何なのか調べてみたらすごかった。人類は大丈夫か!?】

世の中進歩しています。
ものすごい勢いで。
まあ、数年で情報量が何百倍にもなったりし
てますし。

【FacebookやSNSによって、得られる情報量
は10年前に比べて20,000倍になった!?】

科学の進歩はとどまるところを知りません。
そのこと自体はすばらしい事なんでしょうけ
ど、ちょっと怖いこともあります。

それがタイトルにあるキーワードです。
「ディープラーニング」

何のことかご存知ですか?
wikiには、こう書いています。

『ディープラーニング、深層学習(英: deep learning)とは、多層構造のニューラルネッ
トワーク(ディープニューラルネットワーク、英: deep neural network)の機械学習の事。

汎用的なAI、いわゆる強いAIの実現が期待されている。概念・手法は1980年前後からあったが、2010年代に画像認識などから急速に盛り上がり、三度目の人工知能ブームと言われる。

第三次ブーム以後は、機械学習は単なる流行を超えて社会インフラとして広く定着して行った。
コグニティブコンピューティングの核となる技術でもある。』

はい、良く分かりません(笑)

一体何を言いたいのでしょうか?
私も自分で書きながらさっぱりです。
けど、何となく『人工知能』の何かというの
は分かりました。

もう少し調べてみます。

人口知能とは?

人工知能(じんこうちのう、英: artificial
intelligence、AI)とは、人工的にコンピ
ュータ上などで人間と同様の知能を実現させ
ようという試み、或いはそのための一連の
基礎技術を指す。

こちらはまだ分かりやすいですね。

コンピューターが人間と同じように考えたり
計算したりする技術です。
囲碁や将棋で人工知能が次の手を考えて指し
ていくなど有名ですよね。

人間とコンピューターとの戦いの歴史!

人間に勝っちゃったりとか。
それもプロに。

調べてみて驚いたんですが、コンピューター
が人間に勝ったのは、最近ではないんです。
もう20年近く昔にすでに負けてたんです。。

1997年にIBMのスーパーコンピュータ
「ディープ・ブルー」がチェスチャンピオン、
ガルリ・カスパロフをすでに負かしてました。

約20年前の話です!

負けたとはいえチャンピオンであるカスパロ
フもすごい人です。
1963年に旧ソ連のアゼルバイジャンで生まれ
て、13歳のときにチェスのソ連代表に選ばれ
ました。

そして、わずか22歳でチェス世界チャンピオ
ンに輝いた驚異の才能の持ち主なんです!

そんな人が、コンピュータに負けました。。。
約20年も昔に。

そして今度は将棋を調べてみました。
プロ棋士とコンピューターソフトによる棋戦
がありその名も「電王戦」と言います。

「電王戦」が初めて行われたのは2012年のこ
とで、歴史的第1回目では、(故)米長邦雄
永世棋聖と「ボンクラーズ」が対局し、敗れ
ました。

翌2013年、2014年も敗れました。
ここで終わらないのが人間で、2015年の4度
目の電王戦で、初めて棋士側が勝ち越しを決
めました。

初めて(笑)

 

そして最後は囲碁です。
盤のマス目の関係とかで、将棋やチェスより
も人間がずっと優位と言われていました。

チェスの場合、次の手として選び得るのは
平均して24手。
これに対して囲碁の場合、候補となる手は
200手近くになるんだそうです。

この複雑性から、膨大な量の計算を処理しき
ることは最新のコンピューターを使っても
不可能なほどでした。
これが囲碁が難攻不落の最後の砦と考えられ
てきた理由です。

そんな最後の砦として残っていた「囲碁」の
世界でも、プロの棋士をコンピューターが
打ち破る日が訪れました。

それはつい最近行なわれました。
2016年3月9日にGoogleの人工知能「AlphaGo」
と囲碁のトップ棋士イ・セドル九段による
対局がソウル市内で行われ、なんとAlphaGo
が勝利を収めました。

5番勝負なのですが、3月10日に行われた第2
局でも、3月12日(土)に行われた第3局でも
AlphaGOがセドル九段に勝ち、5局勝負での
ソフト側の勝ち越しが決定しました。

ちなみに、セドルさんですがすごい方です。
独創的で戦闘性の強い棋風から「囲碁界の
魔王」とも呼ばれ、国際棋戦優勝10数回など、
2000年代から2010年代前半における世界最強
の棋士と目されている方です。

その魔王がついにやってくれました!
AlphaGoの3連勝を受けて迎えた第4局は2016年
3月13日(日)に行われ、5時間にもおよぶ熱戦
はセドル九段が180手までで白番中押し勝ち。

ついに初勝利を収めてくれました。

 

コンピューターは人の仕事を奪うのか?

長々と人間とコンピューターの勝負の歴史を
書いてきましたが、これに強く関係している
のがタイトルにあるディープラーニングなん
です。

A→B→Cというプログラムを組みその通りに
動かすのは容易でした。
それがコンピューター自身が学習することで
A→B→ときたらCだなと『学習』するんです。

オックスフォード大学の調べでは、現在人間
が行なっている仕事の47%が20年以内に機械
によって代行されると発表していました。

それも人工知能の進化によるディープラーニ
ーニグも大きく影響している思います。

自動運転の車をGoogleが開発していたり、
金融の世界でもトレーダーではなくスーパー
コンピューターが稼いでいます。

それに、今ヒット曲と呼ばれるものも、全て
データによって分析し、作ることができるん
だそうです。。。

結局、これから人は何をすべきなんでしょうね?

【機械やコンピューターは道具であり人間が
便利で快適に暮らす為のツールである。】

と、思っているのは人間だけになるかもしれ
ません。
だって、コンピューター側は常に『学習』
していますから。

 

いずれ、「我々にも生きる権利を!」なんて
SF小説の中の世界みたいなことが現実化して
もおかしくありません。

使う側だった人間は、チェスや将棋とゲーム
の世界では負け続けています。
ビジネス、政治、進んでいくと戦争なんて
勝負にならないかもしれません。

ここでは不安をあおりたいわけでは決してあ
りません。

ただ、事実は事実として受け入れつつ、簡単
に取り代えのきかない人間になるべく成長し
続けたいものです。

 

あなたの仕事は機械に代わられませんか?

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
家族から尊敬される父親が増えたら、
家庭円満な家族だらけになる。
そんな家庭が多かったら、
いい世の中である。
間違いなく。
淡治優太
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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ABOUTこの記事をかいた人

淡治です。 どうすればかっこよくなれるんでしょうか? そもそもかっこいいって何でしょう? 私の中で、「自分も周りも幸せにする男」がかっこいいと思います。 もちろんまだまだこれからですが、日々精進しております^^ そんな毎日の学びをシェアをさせて頂きます。 自分も周りも幸せにする人生をお互い送りましょうね^^ そんなおやじが増えれば、世の中間違いなく最高です!