【植芝盛平が語る合気道の極意!殺しに来たヤツと○○になれ!?】

【植芝盛平が語る合気道の極意!殺しに来たヤツと○○になれ!?】

 

多分多くの方は名前を聞いたことすらないかもしれません。

『植芝盛平』

彼は、日本の武道家の方でもうお亡くなりになっています。
何で有名かというと、合気道の創始者の方なんです。

ご存知ですかね?
合気道。
そうです、はかまを履いて行なう武道です。

相手の力を利用する的な動きを想像する方が多いと思いますが、実際その通りです。
よく言われるのは、相手の力が大きいほど、こちらから相手に与える攻撃も大きくできるみたいな。
女性や小さい子も接しやすい武道になります。

 

植芝盛平とは

植芝さんは、身長がわずか156cmながらにもかかわらず大相撲力士を投げ飛ばしたなど、幾つもの武勇伝があります。
私が一番印象に残っている武勇伝は、7,8人の人たちが力いっぱい押してもビクともしなかった黒松が、盛平翁が一人で根を一人で抜いてしまったと言う話です。

ありえなくないですか?
松を人が一人で抜くって^^;
けど、だからこそ武勇伝とか伝説と呼ばれるんだと思います。

彼のエピソードですごいと思ったのが、60歳位の時に大相撲の力士を投げ飛ばしたり、ち伏せされた憲兵隊30人くらいを5分で返り討ちにしたり多くの伝説があります。

 

最高の武勇伝
フリー写真 バック・ダブル・バイセップスのボディビルダー

 

確かに力士を投げ飛ばしたり、松を抜いたりもすごいです。
けどですね、もっとすごい武勇伝があるんです!

 

それは何かと言うと、銃弾をよけちぃました(笑)
相手を投げ飛ばしたというもので、植芝によれば、飛んでくる銃弾がスローモーションのようなスピードで見えたと

その後、合気道は軍部にも有用性を認められ、陸軍憲兵学校・海軍大学校などで武術指導を行うまでになります。
終戦後は合気道の社会普及に務め、合気道は日本国内だけでなく世界的に大きく広まり、柔道・空手に次ぐ国際的武道に育ちました。

植芝さんのすごいところは、合気道の創始・ならびに普及の功績により、自宅で死去された日と同日に、政府から正五位勲三等瑞宝章を追贈されているんです。

世界の合気道を育てた方ですからね。
勲章もうなずけます。

 

合気道を以前習っていました。

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私ごとですが、以前合気道を習っていたことがあります。
正確には代々木にあります道場に週に1回程度通っていました。

現在はその週に1回がなかなか通えなかったのと、約2年通い一旦別の運動もやってみたいと思い、今はキックボクシングのジムに通っています。

限りなくフィットネスに近いゆる~い感じのジムですけどね^^

 

通っていた代々木の合気道の道場は面白くて、合気道だけではなく剣術なども学べて、なかなか興味深い時間を過ごすことができました。

合気道の特徴は相手と強弱を競いません。
もっと端的にいうと、空手や柔道で行なわれるような『試合』がありません。

体さばきと呼吸力から生まれる技によって、お互いに切磋琢磨し合って稽古を積み重ね、心身の錬成を図るのを目的としています。

合理的な体の使い方により、体格体力によらず相手を制することが可能であるとしている点が特徴でもあります。

 

私が通っていた道場でも、女性や年配の方が多く通われていました。
バチバチの空手道場におじちゃんおばちゃんが通っている事はあまりありません。

合気道は相手より強くなるというよりも、技の稽古を通して心身を練成し、自然との調和、世界平和への貢献を行う等を主な理念とする格闘技でなく『武道』なんですよね。

 

極意とは

そこで合気道創始者の植芝翁が語る合気道の極意があります。
それは、合気道最強の技は

「自分を殺しに来た相手と友達になること」

なんだそうです。
これができたら最強じゃないですか?
いや違いますね、「最強=最も強い」ではなく、ある意味『無敵』だと思います。

 

自分を殺しに来たやつと友達になってしまうんですから、敵はいなくなります。
敵がいないということは『無敵』です!

ビジネスでもそうありたいものです。
他社と必死に価格競争を繰り返したり、お客様を奪い合ったり。

もちろんキレイごとで済まない部分はあります。
けど、私の先生がよく言う上流の部分で先に勝っていれば、勝負にすらならないと。

 

ここで言う上流の部分というのは、企画の段階での話です。
ビジネスがすでに進んでしまってから、枝葉の下流の部分をいくらいじってもそれこそ他の会社と殺し合いになってしまいます。

まさにレッドオーシャン。
ブルーオーシャンをひた走っていたQBハウスとかは、髭剃り、洗髪をしないという今までの理容業界の常識を変えました。

もう企画の段階で勝っていたんです。

ビジネスでも植芝翁の語る自分を殺しにきたヤツと友達になれるような会社でありたいものです。
上流、企画段階での勝利、目指しましょう。

 

争わずに勝つ方法はありませんか?

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
家族から尊敬される父親が増えたら、
家庭円満な家族だらけになる。
そんな家庭が多かったら、
いい世の中である。
間違いなく。
淡治優太
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

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ABOUTこの記事をかいた人

淡治です。 どうすればかっこよくなれるんでしょうか? そもそもかっこいいって何でしょう? 私の中で、「自分も周りも幸せにする男」がかっこいいと思います。 もちろんまだまだこれからですが、日々精進しております^^ そんな毎日の学びをシェアをさせて頂きます。 自分も周りも幸せにする人生をお互い送りましょうね^^ そんなおやじが増えれば、世の中間違いなく最高です!